メールマガジンコラム 一覧

  • 2016年09月14日
  • いちしま 泰樹
  • 【メルマガコラム】実店舗誘導型サイトのKPI設計を考える
  • 発信元:メールマガジン2016年9月14日号より 真摯 いちしま泰樹 真摯 いちしま泰樹
  • オムニチャネルやO2Oといった領域のビジネスのみならず、実店舗へ来店を促すタイプのWebサイトをどうやって分析したり現状把握を行ったりするかという問題は、いまも大きい存在としてあります。Webサイトや店舗、それぞれでは多くの数値を取得できるのですが、オンラインとオフラインの間をどう橋渡しするかというところで足踏みをする企業も多いと思います。

  • 2016年08月24日
  • 大内 範行
  • 【メルマガコラム】「情報参謀」政治の世界でデータをアクションにつなげるには?
  • 発信元:メールマガジン2016年8月24日号より a2i代表 大内 範行 a2i代表 大内 範行
  • 今週は書籍の紹介です。
    政治とデータの書籍「情報参謀」を読みました。新書で読みやすく、それほど時間はかかりません。具体的な図表もあります。
    この書籍「情報参謀」は、自民党が2009年に野党に下ってから、政権を奪還するまでの4年間を描いています。その4年間で、いかにデータや情報を活用してきたか、そのことが書かれています。

  • 2016年08月03日
  • 【メルマガコラム】定型レポート運用のシステム自動化で重視すべきこと
  • 発信元:メールマガジン2016年8月3日号より ALBERT 菅 由紀子 ALBERT 菅 由紀子
  • 分析・集計業務をしていると、日々、多種多様な定型レポートに囲まれているという方が多いかと思います。レポートの集計・加工作業は極力削減し、考察や施策の考案、レポート作成以外の業務を遂行する時間に充てたいという話は弊社(ALBERT)内の様々な部門で耳にしますし、クライアント様との会話の中でも伺う機会が多々あります。

  • 2016年07月27日
  • 衣袋 宏美
  • 【メルマガコラム】調査のパラダイムシフトはアクセス解析から始まっている
  • 発信元:メールマガジン2016年7月27日号より 衣袋 宏美 衣袋 宏美
  • このメルマガ読者の多くは、人に何かのテーマで質問をして回答を得るような、いわゆる昔ながらのマーケティングリサーチはあまり活用していないのではないかと推察しています。そのため皆さんにはピンと来ないかもしれませんが、私のような昔ながらのアンケート調査から関わってきているマーケティングリサーチの人にとっては、今のアクセス解析の世界は、昔から比較して格段に素晴らしいと思える点があります。

  • 2016年07月20日
  • 大内 範行
  • 【メルマガコラム】技術に専門性が増し、シンプルに考えることが大事になっている
  • 発信元:メールマガジン2016年7月20日号より a2i代表 大内 範行 a2i代表 大内 範行
  • アナリティクスの技術や機能が進化するスピードは、ここ数年でかなり早くなった印象があります。同時に、データをできるだけ詳細に取得し、すべてのデータをつなげたい、という人々の要求も強くなってきました。
    たとえば、店舗などオフラインのお客様行動も、リアルタイムに顧客データに反映し、ウェブの行動データ (Cookie) を紐つけて見えるようにしたい。まずは、その動きを顧客セグメントに応じて、分けて可視化していきたい。
    そんなプロジェクトが「お客様データをすべて可視化しろ」という上層部の言葉からはじまったとします。

  • 2016年07月06日
  • 【メルマガコラム】IoTの活用はどこまで拡大するか
  • 発信元:メールマガジン2016年7月6日号より ALBERT 菅 由紀子 ALBERT 菅 由紀子
  • 昨今、多くのムーブメントが起こっては去る時代です。新たな概念や言葉は次々と生まれ、その盛り上がりの終焉についても、話題になり始めてから終わるまでの間がどんどん短くなっている印象があります。本日時点では、さしずめ[人工知能] や [IoT] が該当するでしょうか。いずれの言葉も、出てき始めた2014年頃は、ビッグデータブームの頃と同様の「また言葉が先行している」印象は否めませんでしたが、昨年頃からIoT関連のデータ解析のプレーヤーも増え、活用事例もかなり目にするようになってきたと感じています。
    弊社(株式会社ALBERT)でも、EC・通販やBtoCの案件に加えて、各種メーカーで取得されたデータを解析する事例が増えて来ました。

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