メールマガジンコラム 一覧

  • 2016年07月27日
  • 衣袋 宏美
  • 【メルマガコラム】調査のパラダイムシフトはアクセス解析から始まっている
  • 発信元:メールマガジン2016年7月27日号より 衣袋 宏美 衣袋 宏美
  • このメルマガ読者の多くは、人に何かのテーマで質問をして回答を得るような、いわゆる昔ながらのマーケティングリサーチはあまり活用していないのではないかと推察しています。そのため皆さんにはピンと来ないかもしれませんが、私のような昔ながらのアンケート調査から関わってきているマーケティングリサーチの人にとっては、今のアクセス解析の世界は、昔から比較して格段に素晴らしいと思える点があります。

  • 2016年07月20日
  • 大内 範行
  • 【メルマガコラム】技術に専門性が増し、シンプルに考えることが大事になっている
  • 発信元:メールマガジン2016年7月20日号より a2i代表 大内 範行 a2i代表 大内 範行
  • アナリティクスの技術や機能が進化するスピードは、ここ数年でかなり早くなった印象があります。同時に、データをできるだけ詳細に取得し、すべてのデータをつなげたい、という人々の要求も強くなってきました。
    たとえば、店舗などオフラインのお客様行動も、リアルタイムに顧客データに反映し、ウェブの行動データ (Cookie) を紐つけて見えるようにしたい。まずは、その動きを顧客セグメントに応じて、分けて可視化していきたい。
    そんなプロジェクトが「お客様データをすべて可視化しろ」という上層部の言葉からはじまったとします。

  • 2016年07月06日
  • 【メルマガコラム】IoTの活用はどこまで拡大するか
  • 発信元:メールマガジン2016年7月6日号より ALBERT 菅 由紀子 ALBERT 菅 由紀子
  • 昨今、多くのムーブメントが起こっては去る時代です。新たな概念や言葉は次々と生まれ、その盛り上がりの終焉についても、話題になり始めてから終わるまでの間がどんどん短くなっている印象があります。本日時点では、さしずめ[人工知能] や [IoT] が該当するでしょうか。いずれの言葉も、出てき始めた2014年頃は、ビッグデータブームの頃と同様の「また言葉が先行している」印象は否めませんでしたが、昨年頃からIoT関連のデータ解析のプレーヤーも増え、活用事例もかなり目にするようになってきたと感じています。
    弊社(株式会社ALBERT)でも、EC・通販やBtoCの案件に加えて、各種メーカーで取得されたデータを解析する事例が増えて来ました。

  • 2016年06月22日
  • 大内 範行
  • 【メルマガコラム】データ食い違いを調べる時間を削減したい
  • 発信元:メールマガジン2016年6月22日号より a2i代表 大内 範行 a2i代表 大内 範行
  • アナリティクスのツールはどんどん進化していて、分析できる指標やセグメントが増えて、10年前から見れば夢のような世界です。その一方で、やはり「データの食い違い」を見つけるために分析担当者は多くの時間を使っています。
    「あれ、おかしいな」と思ったり「これおかしいんじゃないの?」と言われて、「そうですね。ちょっと調べてみますね」と始めると、いつの間にかデータの中に深く潜っていて、地上が遠くなってしまっています。窓の外の夜景をうらめしく思いながら「21世紀なのになんでこんなことしてるんだろう?」と言いたくなる時もあるでしょう。

  • 2016年06月08日
  • 【メルマガコラム】HRテクノロジー社会とアナリティクス
  • 発信元:メールマガジン2016年6月8日号より ALBERT 菅 由紀子 ALBERT 菅 由紀子
  • 昨年頃から「HRテクノロジー」「ビッグデータのHR分野での活用」という話をよく耳にするようになりました。FinTech(Financial technology)やIoT(Internet of Things)などとともに、今後注目の領域であると思っています。

  • 2016年05月25日
  • 大内 範行
  • 【メルマガコラム】レスターの優勝 マイクロマネージメント無しに現場を活気づかせる
  • 発信元:メールマガジン2016年5月25日号より a2i代表 大内 範行 a2i代表 大内 範行
  • ヨーロッパのサッカーシーズンが終わろうとしています。今シーズンの大きな話題は、なんといっても、イングランドのプレミアリーグで、岡崎の所属するレスター・シティが優勝したことです。
    プレミアリーグは世界屈指のリーグで、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなど大金を注ぐ強豪が優勝争いを続けてきました。お金をかけないチームに優勝は不可能と考えられてきましたので、この快挙は、現代のお伽話であり、将来映画や物語になるほどの奇跡だと言えます。

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