コラムバックナンバー
メールマガジン2011年4月5日号より 副代表 衣袋宏美
アクセス解析イニシアチブは皆さんに支えられて、3年目を迎えることとなりました。様々なご要望に今後も応えて参りたいと思います。今回は新たに「アクセス解析実力テスト準備委員会」というものをスタートしたいので、参加者の募集を行います(有料会員限定です)。
http://markezine.jp/diag/webanalytics/
個人的には、Markezineで上記の「アクセス解析実力診断テスト」というものをご提供したこともありますが、アクセス解析イニシアチブとして、自己診断テストみたいなものを策定しようということになりました。
○委員会のゴール
何十問になるかわかりませんが、試験問題の作成が具体的なアウトプットのゴールです。
○試験問題作成の意図
主に初心者を対象に、自分のレベルがどの程度なのか、理解度がどの程度なのかを確認するためのツールとして利用して頂きます。
○議論の進め方と内容
1.まず試験の対象とする領域を決めます
ウェブマーケティングの計測に関してどこまでを含めるのか
2.必要なスキルセットを定義します
対象領域で業務に必要なスキルセットを列挙、定義
3.問題の作成を行います
○行わないこと
様々なご意見はあろうかと思いますが、議論が最初から発散しないように、スタートに当たって、ある程度のガイドラインをお示ししたいと思います。以下の項目ですが、スタート時に、改めてご意見を伺います。
・ツールに依存する問題は作らない
・クローズな試験は行わない(体制的に無理ということですが)
・アクセス解析イニシアチブとして「レベルの認定」は行わない
あくまでも「試験問題作成の意図」で書いたことが、「原則」となります。これを超える範囲については、一旦ゴールを達成してからの議案としたいと思っています。
委員会は、月に1回程度の頻度で開催したいと思います。ゴールまでの期間は半年から1年近く掛かると思います。私が本委員会の事務局として動きますので、ご参加希望の方は、衣袋まで直接ご連絡下さい。
ibukuroアットマークxfusion.jp
2026/04/22(水)
オンラインセミナー「「AIで分析」と聞いて身構えるみなさんへ。コード不要で進める時短ウェブサイト改善」|2026/4/22(水)
「AIで分析」と聞いた瞬間、急にハードルが跳ね上がる感覚はありませんか? プログラミングが必要そう。なんとなく自分には無理そう。MCPとかC …
2026/03/18(水)
オンラインセミナー「GA4×生成AIで改善提案の精度を高める ― AIから「使える施策」を引き出す実践アプローチ ―」|2026/3/18(水)
GA4によるサイト改善は、生成AIと組み合わせることで新しい段階に入りつつあります。 しかし一方で、「AIに分析させても表面的なコメントしか …
2026/02/19(木)
オンラインセミナー「GA4×ヒートマップで成果を出すCVR改善入門」|2026/2/19(木)
本セミナーは、Google アナリティクス 4(GA4)とヒートマップを活用してCVR改善の施策設計と効果検証を再現性高く行うための実践的な …
【コラム】生成AI時代だからこそ、私はペルソナを大切にしたい
株式会社A-can 白砂 ゆき子「ペルソナなんて、いらないのでは?」 最近、そんな声を聞く機会が増えました。 私がペルソナの要・不要を改めて考えるきっかけとなったのは、最近 …
【コラム】「生成AIで人員を減らせる」は本当?─デジタルマーケティング組織はむしろ強化すべき
アナリティクスアソシエーション 大内 範行デジタルマーケティングやデータ分析の仕事がどう変わるか、というのが私の今年のテーマです。それは事業会社と支援会社の関係の変化につながり、「支 …
【コラム】生成AIは「飼い主」を選ぶ──GA4×生成AIで「使える施策」を引き出すために
アナリティクスアソシエーション 大内 範行生成AIに仕事をさせてみたものの、表面的なコメントしか出てこなかった──そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 「プロンプトが悪 …