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活動報告
| 開催日時 | 2016/08/24(水) |
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| 会場 | 東京 市ヶ谷 |
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2016年8月24日に、特別セミナー「『優良顧客を獲得する』コンテンツマーケティング戦略!~ユーザーが思わず見たくなるコンテンツと行動分析~」が開催されました。

前半は、株式会社ウェブライダーの松尾氏にご登壇頂き、検索エンジンやソーシャルメディアから訪れたユーザーが読みたくなるコンテンツ作成のコツを、後半は株式会社IDOMの床尾氏から、自分たちのコンテンツが誰と触れ、誰と触れず、何を実現し、何が実現できていないかを観察し、ユーザーの実像を読み解く試みについて語って頂きました。第一部は株式会社ウェブライダーの松尾 茂起氏から、「ナースが教える仕事術」などの実例をもとに、ユーザーと検索エンジンが評価するコンテンツ制作のポイントは、という話です。今のGoogleは検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツが上位表示されやすいといいます。そしてそれは4つの要素から成り立っていると考え、実際どのようにコンテンツ制作にあたってその要素を盛り込んだのかという話でした。
例えば「分かりやすい」という要素の話の中では、「その道の【専門家】だからといって分かりやすく説明できるとは限らない」、であるとか、「マンガが読みづらいと言う人はいない」といった納得感のある具体例を次々と挙げて解説して頂きました。
第二部は株式会社IDOMの床尾 一法氏から、ユーザー行動と文脈との対話というお題でお話し頂きました。前半は、市場の開拓から集客、収益の最大化という大きな流れの中で、各種広告やコンテンツにはどのような役割を担わせるべきかを考え、その役割別のコンテンツの評価軸を定めようといいます。
その前提の上で、後半はWeb解析を通してユーザーと対話した3つの事例を紹介しました。一つ目は成果が出ているコンテンツ施策の組織的推進、二つ目は顕在化していない見込みユーザーに対する広告の伸びしろの発見、三つ目は自社サイト訪問者のメディアサイトにおける興味関心文脈の分析による成果確率の高そうな文脈の発見です。二つ目と三つ目の事例は、もちろんこれらの発見をコンテンツ施策へと繋げたわけです。
お二人ともに同じキーワードを発信していたのが印象的でした。それは「共感」と「信頼」です。

【一般社員】
第1部は、検索されやすいコンテンツ作りを事例を交えてご教示いただけたこと、コンテンツを作るうえで工夫したことを具体的にご教示いただけたこと。メディアを運営しているため参考になった。
【男性 一般社員】
第二部の内容が、事例の裏付けもあり改めて考えることが多い内容でした。コンテンツ制作側の業務を担当していることから、解析側との連携が取れていなかったことなど、社内に持ち帰って検討したいと思います。
【男性 一般社員】
アフィリエイト業界が話題とか、マンガコンテンツはオススメなど、知らなかったことを聞けてよかったです。また、ROIをどこで判断するかの決めてなど参考になりました。
【男性 係長・主任】
松尾さんはより具体的な内容で、特に言葉の定義を共有することで何を伝えなければならないかを具体化するというお話はとても勉強になりました。床尾さんのお話はコンテンツマーケティングの上位の概念で、Webサイト運営についてしっかり目的を持つという戦略論的なお話で本当に衝撃的でした。
【男性 係長・主任】
「見える化」の先に「出来ること化」があり、それが分析から成果に結びつくことだと分かりました。コンテンツマーケティングから成果になるかの違いは、サイト分析がユーザー行動分析になっているかの違いにあるのかな、と思いました。
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