活動報告

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2016年5月18日に、セミナー「新任ウェブ担当者のためのGoogle アナリティクス初級」が開催されました。講師は株式会社プリンシプルの木田 和廣 氏でした。第1部は「今更聞けないGoogleアナリティクス」です。ウェブサイトには目的が必ずあり、アクションにまず結びつけるべきだと言います。そして、Googleアナリティクスを活用するための準備として、まず仕組みを理解し、コンバージョンの捕捉をし、キャンペーン(集客施策)への目印を付ける。この3つが大事だということです。

第2部は「成果を上げるGoogleアナリティクス活用法」です。ここではどう考えてデータを活用していくのかの考え方です。一つ目は「セグメント × ファネル」の分析の型を使おうという話でした。

続いて「セグメント × ファネル」を踏まえた上でレポートで見るべき5つの観点をピックアップして頂きました。成果の出ているセグメントを増やせないかといった見方です。最後は組織を動かすために5つのポイントでデータを意味づけしようと言います。金額換算して経営者を動かすとか、行動に繋がる言葉にして社内に伝えるといったことです。

講演終了後にGoogle アナリティクスに関する相談会を実施しました。講師の木田さんに加え、アナリティクス アソシエーションの大内代表が皆さんからの熱心な質問に対応しました。

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参加者の声

【女性 その他】
初級だから復習で…と思いきや、ビーコンのアドオンや具体的なビッグファネルの考え方、設定の仕方など、知らないことがたくさんあり、それを大変楽しく教えていただけました。

【女性 一般社員】
分かり易い例を提示して下さったので、初心者にも理解しやすかったです。また、使い方だけでなく目の付け所についてご教示頂いたため、自社の課題の見つけ方を理解しやすかったです。

【男性 一般社員】
テクニック的なことには触りだけと言いつつも、特にセグメント、ファネルについては大変参考になりました。

【女性 その他】
何のための解析か、ということが具体的にイメージでき、解析のための解析にならないよう心掛けることができた。

【男性 一般社員】
GAの活用法のみならず、問題点を絞りこみ改善するメソッドが明快で、より深く学びたいと思いました。仕事で市場調査を行っていますが、セミナーでの数字と改善の仕組みづくりは、業務改善のヒントになると感じました。

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