アナリティクス トピックス

  • 2016年07月26日 アクセス解析:書籍
  • お客さまを主語にしたアナリティクスの進化――インサイトからフォーサイトへ
  • お客さまを主語にしたアナリティクスの進化についても少し触れておきたい。そもそも、ビッグデータとアナリティクスはよく混同して使われることが多いが両者は別物である。ビッグデータとは事実を表す指標にすぎない。ビッグデータは、どのように分析するかを示すアナリティクスと組み合わせることで初めて企業のマーケティングツールになりうる。つまりビッグデータ単体では企業に価値をもたらすことはできない。ビッグデータが潜在的に持つ価値を引き出すには、アナリティクスの重要性を企業側が深く理解し、どんな分析手法や分析アルゴリズムを使うかを検討することが必要になる。

  • 発信元:Web担当者Forum
  • 2016年07月26日 アクセス解析:ツール&サービス
  • コンテンツマーケティングの未来は「データ攻略」にあり:集客✕分析でファネル降下を促進
  • コンテンツマーケティングが進化する音が聴こえる。

    ビジネスを最大化するために、自社コンテンツのオーディエンスを拡大していくことは、コンテンツマーケティングを実践している企業にとって課題のひとつだ。これまで、そうした新規オーディエンスの獲得施策は、SEOやSNS拡散などに大きく委ねられていた。しかし、最近ではコンテンツ戦略や集客戦略をPDCAの視点から再構築しようという動きが加速している。そのキーワードが「レコメンデーション」と「データ活用」だ。

  • 発信元:DIGIDAY
  • 2016年07月15日 その他
  • 「○○すればするほど効果は上がる!」 菅原健一氏が語ったデータドリブンマーケティングの法則とは?
  • より効果的なマーケティング戦略立案のため、注目されているのがAI(人工知能)だ。そしてマーケティング分野でのAI活用のベースとなる考え方に「データドリブンマーケティング」がある。ところが、このデータドリブンマーケティングの本質や、その効果・展開について、あまり理解されていないという実情がある。データドリブンマーケティングの本質と、その成功法則について、2016年5月27日に開催された「マイクロソフト A.I. マーケティング パートナー戦略セミナー」内でSupership(開催当時)の菅原健一氏が語った。

  • 発信元:MarkeZine
  • 2016年07月07日 他で開催されたセミナーレポート
  • 顧客の本音をあぶり出してコンバージョン率を最適化する、最新ヒートマップ活用法
  • マーケティング関連ツールのSaaSが増え、今まで人と時間とコストがかかっていたマーケティング活動が、低コストで簡単にできるようになってきている。通常解析とリアルタイム解析、ヒートマップ解析をSaaSで提供している「Ptengine(ピーティーエンジン)」はそのひとつだ。

    同ツールを提供する株式会社Ptmindの小原氏が、「Web担当者Forum ミーティング 2016 春」において「顧客満足がCVRを上げる!本音を導き出す最新のヒートマップ活用方法」と題し、ヒートマップの活用方法について多くの事例をまじえて解説した。

  • 発信元:Web担当者Forum

    次のページ »