Google Analytics 利用率は30.6%
上場企業のWebサイト 3,828社分を調査してGoogle Analytics の利用率を調べてみました。
上場企業のWebサイト 3,828社分を調査してGoogle Analytics の利用率を調べてみました。
アクセス解析ツールを導入したけど、「ほとんど使っていない」あるいは「ページビューだけ見ている」という話を時々聞きます。
元来、サイト内解析ツールは、ユーザービリティ向上の観点から成約率(コンバージョンレート:CVR)を高めようと試みる際の分析“手段”として用いられているが、その分析“手法”はまだ確立されていない。
2010/1/28のGoogle Analytics公式ブログから。
Google Analyticsのメモ機能である、アノテーションが全てのアカウントで使用可能になった。
http://analytics.blogspot.com/2010/01/annotations-now-available-in-all.html
アクセス解析のレポートで、よく「平均値」が使われているが、正しいデータの読み方なのだろうか?
アクセス解析イニシアチブ」のワークショップ サイト改善提案で『WWFジャパン』が「コンバージョン2倍」を達成
第4回アクセス解析ワークショップは「PDCAのC、実施した改善を検証する」
アクセス解析ノウハウの共有と業界の発展を促進する協議会、アクセス解析イニシアチブ(東京都港区、代表:大内 範行 以下 a2i )は、「第4回 アクセス解析ワークショップ」を2月25日と3月 4日に実施します。
今回のワークショップでは、昨年1月と2月に実施された「第1回 アクセス解析ワークショップ」で、事例として生データを提供頂いたWWFジャパンのサイトが、リニューアル後に2倍以上のコンバージョン(*1)を達成したことを受け、当該サイトで、再度ワークショップを実施します。サイト改善計画〜リニューアル実施〜その評価を受けてさらに改善に取り組むという、アクセス解析の「PDCA」サイクルによるサイト改善が継続的な取り組みとなるよう、事例の評価検証、さらなる改善提案を行います。
■ 実績:「第3回 アクセス解析ワークショップ」について
a2iが運営する「アクセス解析ワークショップ」は、NPO団体やネットショップからご提供いただいた生のアクセス解析データに対し、参加者がアクセス解析とサイト改善提案を行います。
2009年1月と2月に実施された「第1回 アクセス解析ワークショップ」では、環境保全団体
『WWFジャパン』が、ロー(生)データを提供、参加者によるアクセス解析とサイト改善提案を受けました。
WWFジャパンはこのサイト改善提案をもとに、ウェブコンサルティング企業、株式会社クリエイティブホープの支援によりサイトのリニューアルを実施しました。その結果、WWFジャパンのウェブサイトは、サイトからの寄付において件数、割合ともに、リニューアル前後の直近90日間の比較で、2倍を超える、大幅なコンバージョン向上を実現しました。(*1)
今回のリニューアルに対し、WWFジャパン 三間 淳吉様より以下のコメントを頂いております。
「今回のリニューアルとその成果は、アクセス解析ワークショップがなければ、実現できなかったと考えています。説得力のある問題点の指摘と、改善方針が得られたことで、サイト改善を強力に推し進めることができました。また、ワークショップというユニークな試みを通じ、局内でもウェブに対する理解が非常に深まったと考えています」
*注(1) コンバージョン比較は、リニューアル前後90日間づつのコンバージョン率とコンバージョン数をGoogle Analyticsで比較した値
【第4回 アクセス解析ワークショップ 実施概要】
■アクセス解析ワークショップとは:
「アクセス解析ワークショップ」は、アクセス解析をグループで体験学習できるようにデザインされたワークショップで、スキル向上に最も重要な「解析の経験値を高める」ことを目的に、実在するウェブサイトのアクセス解析データを、参加者20名が解析し、サイト改善を提案する勉強会です。「アクセス解析ワークショップ」は、2009年1月を第1回とし、以来4半期ごとに開催されています。
-開催日時-
2010年 2月25日 木曜日 午後6:30 ~ 午後 9:00終了 [ リニューアル評価 ]
2010年 3月 4日 木曜日 午後6:30 ~ 午後 9:00終了 [ サイト改善提案 ]
-使用アクセス解析ツール-
Google Analytics
-参加費用-
一般方からのお申し込み: 6万3,000円(税込)
早期申込割引: 2月10日までのお申し込み 4万2,000円(税込)
a2i個人会員: 4万2,000円(税込)
a2i法人会員: 無料
以上
質問:アクセス解析レポートに「#アンカー名」がついたURLが表示されています。
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Googleウェブマスターツールは、web担当者であれば必ず使っているといっても過言ではないサービス。Googleにサイトマップ情報を送信して、クロールされやすくする効果があると言われています。
前回まで数回にわたりサイトリニューアルのお話をさせていただきました。
※このワークショップは定員になりましたので、受付は終了しております。
Google Analyticで本気で解析に取り組むワークショップ形式の勉強会です。
実際のサイトを、解析するこの勉強会は、アクセス解析の経験値が高まります。
環境保全団体「WWFジャパン」の生データをGoogle Analyticを使ってグループワークで解析していきます。
サイトのリニューアルを評価し、さらなる改善をWWFジャパンさんに直接、提案します。
まさに「PDCAサイクル」の三番目「C」の体験を学び、次のステップ「A」へつなげる、貴重なワークショップです。
[開催日時]
2010年 2月25日 木曜日 午後6:30 ~ 午後 9:00終了 [ リニューアル評価 ]
2010年 3月 4日 木曜日 午後6:30 ~ 午後 9:00終了 [ サイト改善提案 ]
※開場 午後 6:00から。お食事はございませんのでご注意ください。
[参加費用]
◆一般のお申し込み 6万3000円(税込)
早期申込割引 : 2月10日までのお申し込み 4万2,000円(税込)
◆アクセス解析イニシアチブ有料会員の皆様
法人会員: 無料 / 個人会員: 4万2,000円(税込)
[参加人数]
最大20名まで
[開催場所]
東京 飯田橋ビービットセミナールーム
※このワークショップは定員になりましたので、受付は終了しております。
2010/1/19のアクティブコアのリリースから。
行動ターゲティングプラットフォーム「レコメンドウエアハウス®」をリリース ~ターゲティング/LPO/レコメンド/効果測定ツールをワンストップ提供~
前編ではアクセス解析の社内への浸透を妨げる阻害要因6つのうち、「アクセス解析の活用レベルを上げる必要があるかそもそも疑問」「難しくて使い方がわからな い」についてを、中編では「上司が必要性を理解してくれない」「数値の信頼性が低くて判断できない」についてを解説してきました。
Sitegramというアクセス解析サービスを提供している株式会社HARMONYが作成した、アクセス解析レポーティングサービス「Arest(アレスト)」が昨日リリースされたので、早速レビューをしてみました。
2010/1/18 HARMONYがASPアクセス解析ツールの解析データを読み込み、見やすくわかりやすいレポート形式に生成するサービスを開始。
アレスト公式サイト
EC studio は2010年1月14日、アクセス解析ツール「Web Analyst」に、パワーポイント形式で月次レポートとして提供されるホームページ診断サービスを拡張しました。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=51268
Eコマースサイトを除いては、ネットビジネスでは予算付きの事業計画をきちんと作成している会社が非常に少なく、目標設定を行うプロセスが欠落したまま成り行きでサイトを運営していることが多い。
セランが携帯アクセス解析・効果測定サービス『MOBYLOG 4.3』を2010年01月13日より提供開始した。
http://www.cellant.jp/news/20100113.html
最近のサイトを見てみると、SEO対策もあってか、 サブドメインを積極的に使っている事例がよく見受けられます。
Advanced Web Metricsをパラパラ見てたらおもしろそうな項目を見つけたので自分のブログでもやってみようと思った次第です。
アクセス解析で人をつなごう、知を高めあおう