アドバンスセグメントで特定ユーザーの行動を探ってみよう Google AnalyticsでSEO
前回の記事では、とことん絞り込むという取り組みでGoogle Analyticsの新機能「アドバンスセグメント」のほんの入口を書いた。ターゲットにしたのは、ブログやニュースサイトの新規訪問者だ。
前回の記事では、とことん絞り込むという取り組みでGoogle Analyticsの新機能「アドバンスセグメント」のほんの入口を書いた。ターゲットにしたのは、ブログやニュースサイトの新規訪問者だ。
株式会社環が開発している、アクセス解析サービス「シビラ」の30日無料トライアルをしてみましたので、その内容に関してレポートいたします。
ダブルクリックとメンバーズ、高機能アクセス解析ツール
『Omniture SiteCatalyst(R)』のプロフェッショナル派遣サービスで協力
前回は無料アクセス解析サービスを導入する、3つの目的を紹介いたしました。今回は1つめの「あなたの会社はアクセス解析サービスを使いこなせる体制になっているのか?」について詳しく掘り下げてみます。
Google Analyticsには44種類の指標(メトリクス)と56種類の区分(ディメンション)がありますが、アクセス解析を職業にする人でも、すべての指標をつねに把握しているわけではありません。
翔泳社から2009年6月中旬に「ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90」が出版されました。
マーケティングでよく使われるポートフォリオに「市場成長率」と「市場占有率」を用いたものがあります。即ち「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」です。
最近アクセス解析周りのツールがいろいろ出てます。ChartBeatもそんなツールのひとつ。
サイトにたくさんの人を呼び込みたい。自社やサービスの良さをわかってもらいたい。誰もがそう思うはずです。そのために、紙媒体やネット媒体、コマーシャルなどで広告を打ち、サイトへ人を呼び込むことに費用をかけている企業も多いでしょう。
前回の記事では、企業のビジネス目的とWebサイトのあり方についてお話ししました。今回は、Webサイトに求めるべき「成果指標」とその「測定方法」について解説していきます。
本連載では、リクルートで日々100サイト以上のアクセス解析に携わっている現役のアクセス解析担当者が、本気でアクセス解析をビジネスへ活かしていきたい担当者向けに、「どのようにアクセス解析を選定、導入し、活用をしていくか」 を紹介していきます。
あなたのサイトの常連率は何%ですか?Google Analytics では、リピーターが、単なるリピートセッションなのか、常連客なのか、残念ながら区別できません。
おかげさまで、アクセス解析イニシアチブも発足から3か月が経過し、500名以上の会員の皆様にご参加いただいております。このたび、「アクセス解析イニシアチブ」の第2回交流会を行いたいと思います。前回の交流会では、一般事業社、アクセス解析ツール提供会社、製作会社コンサルティング会社、ブロガー、そしてメディアの皆様など多数の方々にご参加いただきました。アクセス解析は、業界や普段のお仕事の枠を超えて、交流を深めやすいようです。
今回は、アクセス解析ツール各社の最新情報をご紹介しながら、皆様の交流を深める場を作っていきたいと考えております。
定員になりましたので、交流会のお申し込みは終了いたしました。
※ご参加いただくには、事前のお申し込みが必要です。ご了承ください。
■日時 : 2009年7月14日 火曜日 夜7時開場 夜7時半開演 予定
■主催 : アクセス解析イニシアチブ
■会費 : お一人様 4千円 (料理とフリードリンク)
■開催場所 : ダイニング&バー「エスタディオ」

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-10 渋谷フットボールタワーB1
TEL 03-5784-5488
■アクセス : 渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分-7分
サッカーショップの地下です。入り口がわかりにくいのでご注意ください。
お店の詳しい地図はこちら→
Google Analyticsを無料で提供するとグーグルが発表したとき、一部の人は「有料ツールはもちろん、機能の劣る無料ツールも駆逐されてしまう」と予想しましたが、実際にはそうはなりませんでした。
Web解析を知り始めると、「これも知りたい」「あれも取れる!」と色々なデータをわくわくしながら見て回ります。
リスティング広告において、KPI(Key Performance Indicator)を設定する意味は非常に大きい。
「アクセス解析はツールを導入するだけでは効果は出ず、データやツールを使いこなして始めて効果が出る」こんなくだりは、Web担当者Forumを愛読するあなたなら、何度も何度も目にしたことがあるだろう。
Google Analyticsはとても高機能です。
しかし、高機能ゆえにとっつきづらいのも事実。
アクセス解析で人をつなごう、知を高めあおう