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	<title>アクセス解析の協議会　アクセス解析イニシアチブ &#187; お知らせ</title>
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	<description>アクセス解析で人をつなごう、知を高めあおう</description>
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		<title>【メルマガコラム】医者の指示から改めて学ぶ、シンプルであることの重要性</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックマスター2</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年2月7日号より　Cinci いちしま泰樹】金曜日の朝、喉の痛みがひどくて熱も少しあったため、家の近くの「かかりつけ医」に行きました。日本全国でインフルエンザが流行っており、東京でもちょうど流行警報が発令された矢先でした。皆そうだと思いますが、病気で仕事にできるだけ穴を空けたくはありません。
インフルエンザは発症してから12時間以降でないと正確な「発症の判定」ができないらしく、またその時点での症状が「普通の喉の風邪」と思われたため、ひとまずは「風邪」という診断でした。しかし、この後高熱になればインフルエンザの可能性もあります。お医者さんは言いました。
「1～2時間おきに体温を測ってください。そしてそれを記録してください。38度や39度になればインフルエンザの可能性がありますから、今日の夕方でもいいですから、すぐに来てください」

その時点での経緯をふまえて、ひとまずわたしが見るべき数字は「体温の推移」であり、1～2時間おきにそれをモニタリングしてくださいという指示でした。結果として体温はそれよりも上がらず、インフルエンザではなかったようですが、土曜日の夜までわたしは体温を測っては紙にメモすることになります。
「インフルエンザの判定」のために、素人のわたしでも判断できるひとつのKPIが、「体温の時間ごとの推移」だったわけです。もちろん正確な判定にはしっかりした診断を受けなければいけませんが、非常にシンプルで理解しやすい指示であり「指標」でした。
Web担当者は、様々な業務を掛け持ちしている方も多いと思います。普段の業務に追われ、「はたしてこのやり方であっているのだろうか」と検証したり専門的な知識を得る時間もなかなか取れない方も多いでしょう。やらなければいけないことが多いように感じて、結局どれにも取りかかれていないという状況にもなりかねません。
その際に、「目的達成のために、最低限何の項目や指標、数字を見ておけばよいのか」というシンプルな視点で取り組むと、忙しい中でも業務は少しは機能します。「詳細」まではわからなくとも、判断を下せる要素にはなります。コンサルする立場としても、そのような「シンプルな提示や依頼」が必要です。
年末の大内氏のメルマガコラムでも、改めて「シンプルに答えを語る力」が必要なのでは、という問いかけがありました。
http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10791
詳細な取り組みが必要な場面もあるでしょう。一方で、ビジネスとしては素早い判断で次のアクションにつなげなければいけません。シンプルな視点、シンプルな項目、シンプルな工数。Web担当者もコンサルの方も、できるだけそこに落とし込むように動かなければいけないと感じます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年2月7日号より　Cinci いちしま泰樹】金曜日の朝、喉の痛みがひどくて熱も少しあったため、家の近くの「かかりつけ医」に行きました。日本全国でインフルエンザが流行っており、東京でもちょうど流行警報が発令された矢先でした。皆そうだと思いますが、病気で仕事にできるだけ穴を空けたくはありません。
インフルエンザは発症してから12時間以降でないと正確な「発症の判定」ができないらしく、またその時点での症状が「普通の喉の風邪」と思われたため、ひとまずは「風邪」という診断でした。しかし、この後高熱になればインフルエンザの可能性もあります。お医者さんは言いました。
「1～2時間おきに体温を測ってください。そしてそれを記録してください。38度や39度になればインフルエンザの可能性がありますから、今日の夕方でもいいですから、すぐに来てください」

その時点での経緯をふまえて、ひとまずわたしが見るべき数字は「体温の推移」であり、1～2時間おきにそれをモニタリングしてくださいという指示でした。結果として体温はそれよりも上がらず、インフルエンザではなかったようですが、土曜日の夜までわたしは体温を測っては紙にメモすることになります。
「インフルエンザの判定」のために、素人のわたしでも判断できるひとつのKPIが、「体温の時間ごとの推移」だったわけです。もちろん正確な判定にはしっかりした診断を受けなければいけませんが、非常にシンプルで理解しやすい指示であり「指標」でした。
Web担当者は、様々な業務を掛け持ちしている方も多いと思います。普段の業務に追われ、「はたしてこのやり方であっているのだろうか」と検証したり専門的な知識を得る時間もなかなか取れない方も多いでしょう。やらなければいけないことが多いように感じて、結局どれにも取りかかれていないという状況にもなりかねません。
その際に、「目的達成のために、最低限何の項目や指標、数字を見ておけばよいのか」というシンプルな視点で取り組むと、忙しい中でも業務は少しは機能します。「詳細」まではわからなくとも、判断を下せる要素にはなります。コンサルする立場としても、そのような「シンプルな提示や依頼」が必要です。
年末の大内氏のメルマガコラムでも、改めて「シンプルに答えを語る力」が必要なのでは、という問いかけがありました。
http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10791
詳細な取り組みが必要な場面もあるでしょう。一方で、ビジネスとしては素早い判断で次のアクションにつなげなければいけません。シンプルな視点、シンプルな項目、シンプルな工数。Web担当者もコンサルの方も、できるだけそこに落とし込むように動かなければいけないと感じます。
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		<item>
		<title>【活動報告】アトリビューション分科会</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/section_meeting/11136</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[分科会]]></category>

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		<description><![CDATA[広告接触からコンテンツ閲覧まで、人を軸にして態度変容のデータを活用するための勉強会として、アクセス解析イニシアチブでは、2011年後半に、「アトリビューション分科会」を全10回開催してきました。
一部の講演に関しては、資料なども公開して頂きましたので、簡単な活動報告として下記まとめさせて頂きました。
開催日、講師（敬称略）、講師所属、講演内容、関連資料・リンク
■第1回　　2011/7/28　　治田 耕太郎　株式会社クロスリスティング
プレゼン資料：こちらから（slideshareのサイトへ移動します）
関連リンク：検索エンジンマーケティング考
　
　
■第2回　　2011/8/10　　小栗 順平　ソネットエンタテインメント株式会社
テーマ：事業側としてのアトリビューション評価実践
プレゼン資料：こちらから（slideshareのサイトへ移動します）
　
　
■第3回　　2011/8/25　　有園 雄一　アタラ合同会社
テーマ：Attribution 分析の紹介
関連リンク：Attribution Management/Modelingについての最新情報サイト
　
　
■第4回　　2011/9/15　　山浦 直宏　トランスコスモス株式会社
テーマ：広告効果測定から見たアトリビューション
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
　
　
■第5回　　2011/9/27　　中川 斉　株式会社ロックオン　　マーケティングメトリクス研究所
テーマ：マーケティングコミュニケーションにおけるアトリビューション分析の意義
　
　
■第6回　　2011/10/13　　真山 理栄　ヤフー株式会社
テーマ：アトリビューション分析における ビュースルー効果
　Yahoo Japanでのビュースルー効果４つの事例を紹介
　1. ポストインプレッション効果
　（広告接触者によるサイト訪問者数と、接触者の訪問率と非接触者の訪問率の比較調査事例）
　2. サーチリフト効果
　（ディスプレイ広告出稿と検索ログデータの関連性調査事例）
　3. 態度変容効果
　（Net Ad Value Index Project（NAVI）によるディスプレイ広告接触と態度変容に関するリサーチ調査事例）
　4. 認知効果
　（Gyao!インタラクティブヴィジョンやZeetaバナーなどのリッチADの紹介とその広告評価について【他社事例：Dwellの紹介】）
　
　
■第7回　　2011/10/25　　田中 弦　Fringe81株式会社
広告の第三者配信に関するお話を伺いました。
関連リンク：Fringe81 blog
　
　
■第8回　　2011/11/15　　内野 明彦　株式会社コンフォート・マーケティング
ユニークユーザ視点でのサイト内行動を流入系とコンテンツ系の両面で時系列に分析した行動分析の事例をご紹介頂きました。
　1. アトリビューション分析　≠　個客行動分析　？
　2. 分析方法論（事例交えて）
　3. これからの分析はどうなる？？
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
　
　
■第9回　　2011/12/2　　前田 初　株式会社朝日広告社　　／　　渡邉 桂子　MediaMind
テーマ：Dwellから考えるアトリビューション
　
　
■第10回　　2011/12/16　　根本 朗生　株式会社サイバー・コミュニケーションズ
テーマ：第三者配信データによる Attribution Verification ～View Through 効果に関するスタディー～
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[広告接触からコンテンツ閲覧まで、人を軸にして態度変容のデータを活用するための勉強会として、アクセス解析イニシアチブでは、2011年後半に、「アトリビューション分科会」を全10回開催してきました。
一部の講演に関しては、資料なども公開して頂きましたので、簡単な活動報告として下記まとめさせて頂きました。
開催日、講師（敬称略）、講師所属、講演内容、関連資料・リンク
■第1回　　2011/7/28　　治田 耕太郎　株式会社クロスリスティング
プレゼン資料：こちらから（slideshareのサイトへ移動します）
関連リンク：検索エンジンマーケティング考
　
　
■第2回　　2011/8/10　　小栗 順平　ソネットエンタテインメント株式会社
テーマ：事業側としてのアトリビューション評価実践
プレゼン資料：こちらから（slideshareのサイトへ移動します）
　
　
■第3回　　2011/8/25　　有園 雄一　アタラ合同会社
テーマ：Attribution 分析の紹介
関連リンク：Attribution Management/Modelingについての最新情報サイト
　
　
■第4回　　2011/9/15　　山浦 直宏　トランスコスモス株式会社
テーマ：広告効果測定から見たアトリビューション
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
　
　
■第5回　　2011/9/27　　中川 斉　株式会社ロックオン　　マーケティングメトリクス研究所
テーマ：マーケティングコミュニケーションにおけるアトリビューション分析の意義
　
　
■第6回　　2011/10/13　　真山 理栄　ヤフー株式会社
テーマ：アトリビューション分析における ビュースルー効果
　Yahoo Japanでのビュースルー効果４つの事例を紹介
　1. ポストインプレッション効果
　（広告接触者によるサイト訪問者数と、接触者の訪問率と非接触者の訪問率の比較調査事例）
　2. サーチリフト効果
　（ディスプレイ広告出稿と検索ログデータの関連性調査事例）
　3. 態度変容効果
　（Net Ad Value Index Project（NAVI）によるディスプレイ広告接触と態度変容に関するリサーチ調査事例）
　4. 認知効果
　（Gyao!インタラクティブヴィジョンやZeetaバナーなどのリッチADの紹介とその広告評価について【他社事例：Dwellの紹介】）
　
　
■第7回　　2011/10/25　　田中 弦　Fringe81株式会社
広告の第三者配信に関するお話を伺いました。
関連リンク：Fringe81 blog
　
　
■第8回　　2011/11/15　　内野 明彦　株式会社コンフォート・マーケティング
ユニークユーザ視点でのサイト内行動を流入系とコンテンツ系の両面で時系列に分析した行動分析の事例をご紹介頂きました。
　1. アトリビューション分析　≠　個客行動分析　？
　2. 分析方法論（事例交えて）
　3. これからの分析はどうなる？？
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
　
　
■第9回　　2011/12/2　　前田 初　株式会社朝日広告社　　／　　渡邉 桂子　MediaMind
テーマ：Dwellから考えるアトリビューション
　
　
■第10回　　2011/12/16　　根本 朗生　株式会社サイバー・コミュニケーションズ
テーマ：第三者配信データによる Attribution Verification ～View Through 効果に関するスタディー～
プレゼン資料：こちらから（pdfファイルがダウンロードされます）
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		<title>[人材募集] Webアナリスト　株式会社ミツエーリンクス</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/job/11099</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 04:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事情報]]></category>

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		<description><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
株式会社ミツエーリンクス
ミツエーリンクスでは「Google Analytics Certified Partner」にいち早く着目しGoogle Analytics認定コンサルタントとして大規模サイト中心とした250サイトを超える導入実績を持っています。
現在では「Google Analytics」を中心に導入・設定支援、レポーティング、改善提案をサービスとして提供しています。
今回は、Webアナリストの募集です。


Webアナリスト
[ 業務内容 ]
一言で言うと、「お客様のサイトがより効果的で、価値のあるものになるよう現状を分析して、改善案を提示する」というのが私たちの仕事です。
具体的には、下記が主な内容です。
■クライアントへの営業同行（ヒアリング＆提案活動）
■アクセス解析ツール導入
■解析レポート作成
■解析による課題の発見、改善提案
[ 求める経験・スキル ]
■Web業界経験
■アクセス解析ツールに関するスキル(GAIQ取得者大歓迎)
■企画書作成能力
■コミュニケーション能力（プレゼンテーション）
[ その他 ]
月給22万円～45万
※経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。
実務経験ない方、浅い方でも興味とチャレンジ精神をお持ちであれば是非ご応募お願いします！
一番大切なのはあなたの熱意とWebにかける想いです！！
詳細はこちらからどうぞ。
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
株式会社ミツエーリンクス
ミツエーリンクスでは「Google Analytics Certified Partner」にいち早く着目しGoogle Analytics認定コンサルタントとして大規模サイト中心とした250サイトを超える導入実績を持っています。
現在では「Google Analytics」を中心に導入・設定支援、レポーティング、改善提案をサービスとして提供しています。
今回は、Webアナリストの募集です。


Webアナリスト
[ 業務内容 ]
一言で言うと、「お客様のサイトがより効果的で、価値のあるものになるよう現状を分析して、改善案を提示する」というのが私たちの仕事です。
具体的には、下記が主な内容です。
■クライアントへの営業同行（ヒアリング＆提案活動）
■アクセス解析ツール導入
■解析レポート作成
■解析による課題の発見、改善提案
[ 求める経験・スキル ]
■Web業界経験
■アクセス解析ツールに関するスキル(GAIQ取得者大歓迎)
■企画書作成能力
■コミュニケーション能力（プレゼンテーション）
[ その他 ]
月給22万円～45万
※経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。
実務経験ない方、浅い方でも興味とチャレンジ精神をお持ちであれば是非ご応募お願いします！
一番大切なのはあなたの熱意とWebにかける想いです！！
詳細はこちらからどうぞ。
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】知らない間に指標の定義や計算式が変わっていることもある</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/11115</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/11115#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックス・マスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=11115</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月31日号より　衣袋 宏美】Google アナリティクス内に取り込まれているGoogleのウェブマスターツールの「平均掲載順位」の計算方法が変わったというアナウンスが公式ブログでありました。
 http://bit.ly/xY3Le2
またGoogle アナリティクスでは、2011年の夏頃に「訪問」の定義変更がありました。ご存じない方はそれぞれの説明をご覧になってみてください。
 http://bit.ly/olKuKz
個人的にはこの二つに関しては、どちらも非常に細かい話なので、データに多大なインパクトを与えるというものではないだろうという判断をしていますが、正確に情報を知っていることは大事です。
正確な定義を知っていれば、「こういうケースはどうなんだろう」と毎回のように質問を繰り返す必要がなくなりますし、質問の質もより本質的なものに変わってきます。
調査データでは継続性が大事ですが、あまり過去に拘ると進化が止まってしまいます。ネットの進化は早いですから、ある程度の変化は利用者としても受け入れていくしかありません。
どのツールでも、改良のために様々な修正が日夜行われています。利用者はこのような変更に振り回される必要はないと思いますが、常に「定義」や「計算式」はどうなっているのかをきちんと把握しておけば、慌てる必要な少なくなります。
何れは大幅な進化が訪れる時期もあるでしょう。ヒット数（ファイルのリクエスト数）が「意味のある指標」からは消滅したように、今当たり前に使っている指標が5年後に存在している保証はありません。
アクセス解析には様々な指標があります。技術やマーケティングの進歩に応じた変化を受け入れ、各指標の定義を振り返りながら、それらを活用して頂きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月31日号より　衣袋 宏美】Google アナリティクス内に取り込まれているGoogleのウェブマスターツールの「平均掲載順位」の計算方法が変わったというアナウンスが公式ブログでありました。
 http://bit.ly/xY3Le2
またGoogle アナリティクスでは、2011年の夏頃に「訪問」の定義変更がありました。ご存じない方はそれぞれの説明をご覧になってみてください。
 http://bit.ly/olKuKz
個人的にはこの二つに関しては、どちらも非常に細かい話なので、データに多大なインパクトを与えるというものではないだろうという判断をしていますが、正確に情報を知っていることは大事です。
正確な定義を知っていれば、「こういうケースはどうなんだろう」と毎回のように質問を繰り返す必要がなくなりますし、質問の質もより本質的なものに変わってきます。
調査データでは継続性が大事ですが、あまり過去に拘ると進化が止まってしまいます。ネットの進化は早いですから、ある程度の変化は利用者としても受け入れていくしかありません。
どのツールでも、改良のために様々な修正が日夜行われています。利用者はこのような変更に振り回される必要はないと思いますが、常に「定義」や「計算式」はどうなっているのかをきちんと把握しておけば、慌てる必要な少なくなります。
何れは大幅な進化が訪れる時期もあるでしょう。ヒット数（ファイルのリクエスト数）が「意味のある指標」からは消滅したように、今当たり前に使っている指標が5年後に存在している保証はありません。
アクセス解析には様々な指標があります。技術やマーケティングの進歩に応じた変化を受け入れ、各指標の定義を振り返りながら、それらを活用して頂きたいと思います。
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		</item>
		<item>
		<title>【活動報告】ウェブアナリスト養成講座 第14回「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング 」</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/lecture/11049</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/lecture/11049#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリスト養成講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=11049</guid>
		<description><![CDATA[2012年1月18日、アクセス解析のプログラム「ウェブアナリスト養成講座」第14回が行われました。講師は株式会社リクルートの小川卓氏、内容は「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」です。









分析結果を「伝える」ことをいかにわかりやすく実現するかというテーマに沿って、モニタリング、課題発見、キャンペーンの3つの側面で、レポーティングのポイントと実例を紹介いただきました。
レポーティングは、特定の対象に向けて数字や文章などを用いて現状を伝えることであり、気づきをもとに次のステップを検討するためのドキュメントだとします。作成の鍵として、以下の3つを挙げました。
1. 内容がすぐに理解できること
2. 対象者に興味関心がある内容であること
3. 課題や改善点が明確であること
そのために、伝えすぎないこと、数字や表だけでなくグラフや文章でわかりやすく表現すること、金額で表現すること、「なぜ」を形にすることなど、注意すべき点を指摘します。
モニタリングの側面について、多くの時間が割かれました。「ヒアリングとKPI設計」「フォーマット策定」「データ取得と整形」「報告とフィードバック」の4つのプロセスのそれぞれにおいて、注意すべき点、確認項目、実例などが示されました。小川氏の普段の業務での取り組みもうかがえ、また参加者にとっても業務と近い内容が多く、参考になった方も多かったのではないでしょうか。会議で報告するという仮想のシチュエーションで、小川氏によるデモストレーションも行われました。
後半の課題発見やキャンペーンの側面でも、ステップを分けたり、押さえておくべき内容などが提示されました。「サイトの目的を把握すること」「キャンペーンの分析ではできれば企画段階から絡むこと」など、実際の小川氏の経験から得られたポイントが、実例と併せて紹介されました。
レポーティングは報告だけが目的ではなく、参照され活用されるといった「次につながること」で初めて価値が生まれる、という言葉で、2時間半の講義を締めました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年1月18日、アクセス解析のプログラム「ウェブアナリスト養成講座」第14回が行われました。講師は株式会社リクルートの小川卓氏、内容は「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」です。









分析結果を「伝える」ことをいかにわかりやすく実現するかというテーマに沿って、モニタリング、課題発見、キャンペーンの3つの側面で、レポーティングのポイントと実例を紹介いただきました。
レポーティングは、特定の対象に向けて数字や文章などを用いて現状を伝えることであり、気づきをもとに次のステップを検討するためのドキュメントだとします。作成の鍵として、以下の3つを挙げました。
1. 内容がすぐに理解できること
2. 対象者に興味関心がある内容であること
3. 課題や改善点が明確であること
そのために、伝えすぎないこと、数字や表だけでなくグラフや文章でわかりやすく表現すること、金額で表現すること、「なぜ」を形にすることなど、注意すべき点を指摘します。
モニタリングの側面について、多くの時間が割かれました。「ヒアリングとKPI設計」「フォーマット策定」「データ取得と整形」「報告とフィードバック」の4つのプロセスのそれぞれにおいて、注意すべき点、確認項目、実例などが示されました。小川氏の普段の業務での取り組みもうかがえ、また参加者にとっても業務と近い内容が多く、参考になった方も多かったのではないでしょうか。会議で報告するという仮想のシチュエーションで、小川氏によるデモストレーションも行われました。
後半の課題発見やキャンペーンの側面でも、ステップを分けたり、押さえておくべき内容などが提示されました。「サイトの目的を把握すること」「キャンペーンの分析ではできれば企画段階から絡むこと」など、実際の小川氏の経験から得られたポイントが、実例と併せて紹介されました。
レポーティングは報告だけが目的ではなく、参照され活用されるといった「次につながること」で初めて価値が生まれる、という言葉で、2時間半の講義を締めました。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】問い合わせ数を減らすことが改善になることもある</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/11039</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/11039#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 03:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックマスター2</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=11039</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月24日号より　Cinci いちしま泰樹】「改善」は、Webサイト周辺の事象だけで判断してはいけません。
Webサイトはビジネスの一部として機能していることが多いですから、ビジネス全体として、関係者を含めたチーム全体として、よい方向に向かわなければいけません。
「Webサイト経由のお問い合わせ件数を減らしたい」というご相談から始まる取り組みを、過去に何度か経験したことがあります。「コンバージョン率アップを」という声が派手に聞こえる中、不思議に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お話をお伺いするとごもっともな内容です。

「無駄なお問い合わせが多すぎる」「リードの質を上げたい」「営業がリストとして使えない」などなど。つまり、
・求めていないコンバージョンが多い
・コンバージョンの質が低い
・Webサイトで完結してほしいものが、工数のかかるフローに流れてくる
こういった理由などで、一部の成約までの営業フローに支障を来している、というケースです。商材の価格や種類のレンジが幅広い場合に起きたり、また関係者のコミュニケーションがうまくいっていなかった場合に起きているような印象があります。
商材のレンジが広いということはより多様な顧客層がいるということですから、それぞれが求めているニーズに合う商材の確実な提示、提供する情報の内容やレベルを考慮した上で、適切なランディングやユーザー動線の確保を設計していくことになります。
ただむやみに「コンバージョンにつなげて」という発想ではありません。顧客層によっては適切な情報提供で満足する場合もありますし、Webサイトで完結する商材はその誘導を、自社の営業担当がその後の対応をするべき商材の場合は別の誘導を、それぞれ考えなければいけません。
アクセス解析という側面だけで見れば、全体のコンバージョン数も減ってコンバージョン率も下がり、直帰率も高くなるという結果になる場合すらあります。しかし、ビジネスとして求めていた「適切なコンバージョンの獲得」が増加していれば、目的はひとまずその段階としては達成したことになります。もちろん次のステップとしては、それを増加していく体制を組織としてどう作っていくか、などとなるのでしょうけれども。
先週のトピックスで、これと同じようなケースの記事を拝見し、大きく頷いたものでした。
“営業”が現状抱えている課題は何か、把握できていますか？
─ BtoB Webマーケティング実践講座第1回（MarkeZine）
Webサイト周辺の事象だけで安易な課題解決を進めないこと、チーム全体やビジネス全体として課題の解決に取り組むこと。
アクセス解析は近視眼的になりがちです。「改善」を提供する側もそこまでの視点を持たなければいけませんし、Web担当者様も他部署のメンバーとの連携やコミュニケーションをしっかり図っていかなければいけないでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月24日号より　Cinci いちしま泰樹】「改善」は、Webサイト周辺の事象だけで判断してはいけません。
Webサイトはビジネスの一部として機能していることが多いですから、ビジネス全体として、関係者を含めたチーム全体として、よい方向に向かわなければいけません。
「Webサイト経由のお問い合わせ件数を減らしたい」というご相談から始まる取り組みを、過去に何度か経験したことがあります。「コンバージョン率アップを」という声が派手に聞こえる中、不思議に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お話をお伺いするとごもっともな内容です。

「無駄なお問い合わせが多すぎる」「リードの質を上げたい」「営業がリストとして使えない」などなど。つまり、
・求めていないコンバージョンが多い
・コンバージョンの質が低い
・Webサイトで完結してほしいものが、工数のかかるフローに流れてくる
こういった理由などで、一部の成約までの営業フローに支障を来している、というケースです。商材の価格や種類のレンジが幅広い場合に起きたり、また関係者のコミュニケーションがうまくいっていなかった場合に起きているような印象があります。
商材のレンジが広いということはより多様な顧客層がいるということですから、それぞれが求めているニーズに合う商材の確実な提示、提供する情報の内容やレベルを考慮した上で、適切なランディングやユーザー動線の確保を設計していくことになります。
ただむやみに「コンバージョンにつなげて」という発想ではありません。顧客層によっては適切な情報提供で満足する場合もありますし、Webサイトで完結する商材はその誘導を、自社の営業担当がその後の対応をするべき商材の場合は別の誘導を、それぞれ考えなければいけません。
アクセス解析という側面だけで見れば、全体のコンバージョン数も減ってコンバージョン率も下がり、直帰率も高くなるという結果になる場合すらあります。しかし、ビジネスとして求めていた「適切なコンバージョンの獲得」が増加していれば、目的はひとまずその段階としては達成したことになります。もちろん次のステップとしては、それを増加していく体制を組織としてどう作っていくか、などとなるのでしょうけれども。
先週のトピックスで、これと同じようなケースの記事を拝見し、大きく頷いたものでした。
“営業”が現状抱えている課題は何か、把握できていますか？
─ BtoB Webマーケティング実践講座第1回（MarkeZine）
Webサイト周辺の事象だけで安易な課題解決を進めないこと、チーム全体やビジネス全体として課題の解決に取り組むこと。
アクセス解析は近視眼的になりがちです。「改善」を提供する側もそこまでの視点を持たなければいけませんし、Web担当者様も他部署のメンバーとの連携やコミュニケーションをしっかり図っていかなければいけないでしょう。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【受付終了】特別セミナー「WebマーケティングとKPIを経営戦略に組み込む」（2/15）</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10915</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10915#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10915</guid>
		<description><![CDATA[特別セミナーのお申込みを開始致します。
今回の特別セミナーは、管理職以上の方々を対象に企画致しました。
インターネットを経営戦略に組み込む重要性は言うまでもありませんが、実際は言葉が先行しがちで本質的な理解と協力を上位層から得ているとはまだ まだ言えない実態もあるようです。
経営層、上位層の理解を得ながらWebマーケティング、KPI設計とマネージメントのあるべき姿について考えていくセミナーです。
「WebマーケティングとKPIを経営戦略に組み込む」

講師：村上 佳代 氏（カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社）
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;大前 創希 氏（株式会社クリエイティブホープ）

[内 容]
第1部：経営戦略の権威 あの&#8221;ポーター教授&#8221;も熱弁、Webマーケティングは&#8221;使い方次第&#8221;
～&#8221;経営層、上位層&#8221;を味方にするWebマーケティング戦略の考え方～
【村上さんからのメッセージ】
皆さんは、マイケル・ポーターを知ってますか。1979年、30代半ばで経営戦略理論を大成させ、以来、世界中のビジネスリーダーに影響を与え続 けてきた、世界的な経営学者、経済学博士です（現在は、ハーバード大学経営大学院教授）。
今回は、米国ネットバブル後2001年に発表されマッキンゼー賞を受賞した論文「戦略とインターネット(Strategy and the Internet)」をベースにおき解説を加えながら、現在の既存事業・ネット事業におけるWebマーケティングの在り方についてお話したいと考えています。
通常のa2iのテーマより、若干「お勉強寄り」になるかもしれませんが経営戦略、事業戦略と体系立てた、Webマーケティングの話を私村上からや らせて頂き、大前さんの、経営戦略と紐づく具体的で実践的なKPI設計の話にお繫ぎできればと思います。
Porterについて（参考)
村上 佳代 氏
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 店舗サービス部  Webマーケティングディレクター （加盟企業、店舗向けのB2B Webサイト担当）
1996年より一貫して15年間、Webマーケティング、デジタルコンテンツ業界に身を置く。前職は、ネットイヤーグループ株式会社のWebマーケティングコンサルタント。現在は会社勤務の傍ら、グロービス経営大学院（MBA）で経営学を学んでいる。
著書『マンガでわかるWebマーケティング～Webマーケッター瞳 の挑戦～』好評発売中。『Webマーケッター瞳　シーズン2』連載中。
第2部：ビジョンから重要業績評価指標に落とし込む
【大前さんからのメッセージ】
Webコンサルティングの現場では、よく「KPIの設定が出来なくて・・」という相談を受けます。Webサイトを運営するにあたり、目的・目標を持つ事で戦術的な選択がしやすくなることは事実ですが、現場でWebサイトの事に注力しようとするあまり、又は兼務するが故に「有り続けることが課題」のWebプロジェクトに遭遇します。Webサイトは何のために存在するのか？今一度しっかりと整理をしてみる事は、良い結果を生みます。
第2部では、ビジョンから本質的なWebサイトの目的・目標へのブレイクダウンを試み、その結果としてKPIが設定されるまでの流れを学び、整理できる考え方を伝えさせて頂きます。
大前 創希 氏
株式会社クリエイティブホープ　代表取締役
2002年に株式会社クリエイティブホープを創業し、戦略面を重視したWebコンサルティングを展開。Web戦略の立案・ブランディングから、アクセス解析に基づく科学的サイト分析、Webサイトの設計・構築・運用に至るワンストップサービスを立ち上げ、自らもWebコンサルタントとして数々のナショナルブランドや国際的な企業・団体の大規模Webサイトを成功に導く。
2009年4月には、アクセス解析の協議会「アクセス解析イニシアチブ」の立ち上げに参画し、副代表を務める。現在、技術評論社「WebSiteExpert」誌にて「大前創希のネットストラテジックビジョン」を連載中。
Twitter： @enzosan
第3部：トークセッション
[日　時]　2012年2月15日（水）　午後3：30から6：00まで （午後3：00開場）
[参加資格]　どなたでもご参加いただけます。
[参加費]　法人会員・個人会員　無料 0円　/　一般・無料会員　5,000円（税込）
※一般・無料会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は5名までとさせていただきます。
[定　員]　50名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場　所] 株式会社ビービット　セミナールーム
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階
http://www.bebit.co.jp/about/map/index.html
交通： 市ヶ谷駅 （JR 総武線、地下鉄） 徒歩4分
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
定員に達したため、受け付けは終了いたしました。
以上
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[特別セミナーのお申込みを開始致します。
今回の特別セミナーは、管理職以上の方々を対象に企画致しました。
インターネットを経営戦略に組み込む重要性は言うまでもありませんが、実際は言葉が先行しがちで本質的な理解と協力を上位層から得ているとはまだ まだ言えない実態もあるようです。
経営層、上位層の理解を得ながらWebマーケティング、KPI設計とマネージメントのあるべき姿について考えていくセミナーです。
「WebマーケティングとKPIを経営戦略に組み込む」

講師：村上 佳代 氏（カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社）
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;大前 創希 氏（株式会社クリエイティブホープ）

[内 容]
第1部：経営戦略の権威 あの&#8221;ポーター教授&#8221;も熱弁、Webマーケティングは&#8221;使い方次第&#8221;
～&#8221;経営層、上位層&#8221;を味方にするWebマーケティング戦略の考え方～
【村上さんからのメッセージ】
皆さんは、マイケル・ポーターを知ってますか。1979年、30代半ばで経営戦略理論を大成させ、以来、世界中のビジネスリーダーに影響を与え続 けてきた、世界的な経営学者、経済学博士です（現在は、ハーバード大学経営大学院教授）。
今回は、米国ネットバブル後2001年に発表されマッキンゼー賞を受賞した論文「戦略とインターネット(Strategy and the Internet)」をベースにおき解説を加えながら、現在の既存事業・ネット事業におけるWebマーケティングの在り方についてお話したいと考えています。
通常のa2iのテーマより、若干「お勉強寄り」になるかもしれませんが経営戦略、事業戦略と体系立てた、Webマーケティングの話を私村上からや らせて頂き、大前さんの、経営戦略と紐づく具体的で実践的なKPI設計の話にお繫ぎできればと思います。
Porterについて（参考)
村上 佳代 氏
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 店舗サービス部  Webマーケティングディレクター （加盟企業、店舗向けのB2B Webサイト担当）
1996年より一貫して15年間、Webマーケティング、デジタルコンテンツ業界に身を置く。前職は、ネットイヤーグループ株式会社のWebマーケティングコンサルタント。現在は会社勤務の傍ら、グロービス経営大学院（MBA）で経営学を学んでいる。
著書『マンガでわかるWebマーケティング～Webマーケッター瞳 の挑戦～』好評発売中。『Webマーケッター瞳　シーズン2』連載中。
第2部：ビジョンから重要業績評価指標に落とし込む
【大前さんからのメッセージ】
Webコンサルティングの現場では、よく「KPIの設定が出来なくて・・」という相談を受けます。Webサイトを運営するにあたり、目的・目標を持つ事で戦術的な選択がしやすくなることは事実ですが、現場でWebサイトの事に注力しようとするあまり、又は兼務するが故に「有り続けることが課題」のWebプロジェクトに遭遇します。Webサイトは何のために存在するのか？今一度しっかりと整理をしてみる事は、良い結果を生みます。
第2部では、ビジョンから本質的なWebサイトの目的・目標へのブレイクダウンを試み、その結果としてKPIが設定されるまでの流れを学び、整理できる考え方を伝えさせて頂きます。
大前 創希 氏
株式会社クリエイティブホープ　代表取締役
2002年に株式会社クリエイティブホープを創業し、戦略面を重視したWebコンサルティングを展開。Web戦略の立案・ブランディングから、アクセス解析に基づく科学的サイト分析、Webサイトの設計・構築・運用に至るワンストップサービスを立ち上げ、自らもWebコンサルタントとして数々のナショナルブランドや国際的な企業・団体の大規模Webサイトを成功に導く。
2009年4月には、アクセス解析の協議会「アクセス解析イニシアチブ」の立ち上げに参画し、副代表を務める。現在、技術評論社「WebSiteExpert」誌にて「大前創希のネットストラテジックビジョン」を連載中。
Twitter： @enzosan
第3部：トークセッション
[日　時]　2012年2月15日（水）　午後3：30から6：00まで （午後3：00開場）
[参加資格]　どなたでもご参加いただけます。
[参加費]　法人会員・個人会員　無料 0円　/　一般・無料会員　5,000円（税込）
※一般・無料会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は5名までとさせていただきます。
[定　員]　50名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場　所] 株式会社ビービット　セミナールーム
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階
http://www.bebit.co.jp/about/map/index.html
交通： 市ヶ谷駅 （JR 総武線、地下鉄） 徒歩4分
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
定員に達したため、受け付けは終了いたしました。
以上
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		<item>
		<title>[人材募集] ウェブマーケティングディレクター　株式会社ゴンウェブコンサルティング</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/job/10852</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/job/10852#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:23:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10852</guid>
		<description><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
株式会社ゴンウェブコンサルティング
株式会社ゴンウェブコンサルティングは経営コンサルティング、ウェブマーケティングを行う、国内でも最も古いウェブコンサルティング会社の一つです。
欠員補充のため、リスティング広告運用とウェブ解析を中心としたウェブマーケティングディレクターを募集しております。


ウェブマーケティング ディレクター
[ 業務内容 ]
■リスティング広告の運用管理
■ウェブ解析による課題の発見、改善提案
■基本的なSEOの指導
■電話、メールによるコミュニケーション
■毎月1回程度のお客様とのミーティング
■ウェブ解析から、制作担当者へのサイト改善指示
[ 求める経験・スキル ]
■ウェブ業界経験
■リスティング広告もしくはウェブ解析の経験があれば優遇
■コミュニケーション力
■自ら考え、能動的、積極的に仕事に取り組む姿勢
[ その他 ]
■年俸300万円 ～ 600万円（試用期間は年俸ベースの70%）
■勤務地　山手線　駒込駅から徒歩1分
■ウェブコンサルタント、経営コンサルタントへのキャリアパスあり
詳細はこちらからどうぞ。
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
株式会社ゴンウェブコンサルティング
株式会社ゴンウェブコンサルティングは経営コンサルティング、ウェブマーケティングを行う、国内でも最も古いウェブコンサルティング会社の一つです。
欠員補充のため、リスティング広告運用とウェブ解析を中心としたウェブマーケティングディレクターを募集しております。


ウェブマーケティング ディレクター
[ 業務内容 ]
■リスティング広告の運用管理
■ウェブ解析による課題の発見、改善提案
■基本的なSEOの指導
■電話、メールによるコミュニケーション
■毎月1回程度のお客様とのミーティング
■ウェブ解析から、制作担当者へのサイト改善指示
[ 求める経験・スキル ]
■ウェブ業界経験
■リスティング広告もしくはウェブ解析の経験があれば優遇
■コミュニケーション力
■自ら考え、能動的、積極的に仕事に取り組む姿勢
[ その他 ]
■年俸300万円 ～ 600万円（試用期間は年俸ベースの70%）
■勤務地　山手線　駒込駅から徒歩1分
■ウェブコンサルタント、経営コンサルタントへのキャリアパスあり
詳細はこちらからどうぞ。
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】アクセス解析の限界はイマジネーションとコミュニケーションで超えよう</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10883</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10883#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 05:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックス・マスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10883</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月17日号より　衣袋 宏美】「独学のアクセス解析に限界を感じています。どうすればいいですか？」という記事を「ニュース・トピックス」でもご紹介しています。元のWeb担当者Forumの記事はこちら↓です。
 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/16/11870
周りに相談相手がいない方の場合も多いと思いますが、別にアクセス解析の専門家でなくても周りの人を巻き込むのがよいというのが上の記事で述べていることです。
1.アイデアを出す
2.データを集める
3.報告して巻き込む
というステップで説明しています。アイデアを出すというところでは、むしろ「マーケティングや行動心理学などを学んだ方がよい」としています。
専門家になろうと志しているのであれば、きちんと勉強して経験を積むことが結局早道だと思います。そうすれば、いろんな分析パターンはどういう時に使うのがよいかというのが、自然に身に付きます。いわゆる分析の「引き出しの数」を多く持っているかということです。
しかしみんな専門家を目指しているわけではありません。上の記事で言うところの「マーケティングや行動心理学などを学んだ方がよい」に関しては、あまり難しく考えず、サイト利用者自身のことや、利用シーンなどを想像してサイトに向ってみることだと思います。
これが本記事のタイトルに含まれている「イマジネーション」の意味あいです。私が毎週Web担当者Forumで連載しているコラム「有名サイト、かってに解析！」は、この想像力を鍛えるためにも役立っています。
そして周りの人を巻き込むということは、先週の大内さんのメルマガにもありましたが、人と一杯話をするということになります。つまり「コミュニケーション」です。
データや数字は具体的な問題の解決策や施策を教えてくれるものではありません。そこには想像力を働かせること、人を動かすことが前提として極めて大事だということです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月17日号より　衣袋 宏美】「独学のアクセス解析に限界を感じています。どうすればいいですか？」という記事を「ニュース・トピックス」でもご紹介しています。元のWeb担当者Forumの記事はこちら↓です。
 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/16/11870
周りに相談相手がいない方の場合も多いと思いますが、別にアクセス解析の専門家でなくても周りの人を巻き込むのがよいというのが上の記事で述べていることです。
1.アイデアを出す
2.データを集める
3.報告して巻き込む
というステップで説明しています。アイデアを出すというところでは、むしろ「マーケティングや行動心理学などを学んだ方がよい」としています。
専門家になろうと志しているのであれば、きちんと勉強して経験を積むことが結局早道だと思います。そうすれば、いろんな分析パターンはどういう時に使うのがよいかというのが、自然に身に付きます。いわゆる分析の「引き出しの数」を多く持っているかということです。
しかしみんな専門家を目指しているわけではありません。上の記事で言うところの「マーケティングや行動心理学などを学んだ方がよい」に関しては、あまり難しく考えず、サイト利用者自身のことや、利用シーンなどを想像してサイトに向ってみることだと思います。
これが本記事のタイトルに含まれている「イマジネーション」の意味あいです。私が毎週Web担当者Forumで連載しているコラム「有名サイト、かってに解析！」は、この想像力を鍛えるためにも役立っています。
そして周りの人を巻き込むということは、先週の大内さんのメルマガにもありましたが、人と一杯話をするということになります。つまり「コミュニケーション」です。
データや数字は具体的な問題の解決策や施策を教えてくれるものではありません。そこには想像力を働かせること、人を動かすことが前提として極めて大事だということです。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】今年の目標はインタビューをしっかりすること</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10870</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10870#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>a2i</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10870</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月10日号より　代表　大内　範行】私は仕事の上でインタビュー（ヒアリング）をとても大切にしています。
書籍を書く前、プロジェクトを開始する前、新たなお客様を担当する時、
そういう場面で必ず数名の方とのインタビューを設定します。
その実現方法は様々です。気軽に昼ごはんを食べながら、というケース
やオフィスを抜けだしてお茶を飲みながら話す場合もあれば、堅苦しく
インタビューの依頼や事前の質問項目をきっちりと提出して、会議室で
向きあう場合もあります。

社内の他部門への負担もあるので、いつもプロジェクトの開始前に取れ
るわけではありません。プロジェクトの説明会を一度終えて、信頼を得
てからでないと難しい場合もあります。
リアルな店舗や営業所があるところは、アクセス解析と関係ないように
見えますが、店員さんや営業担当者とのインタビューを必ず取るように
しています。
ウェブサイトの解析の仕事の人が、なぜこんなところまで来るのか？
本部のスパイじゃないか、と疑いを持つ方もいるのですが、話しはじめ
ると、とても熱心に話してくれます。
そして経験上、もっとも大事なヒントを与えてくれたのは、そういった
アクセス解析とは遠い位置にいて、でもお客様のことをもっともよく知
っている人たちだったりします。
お店にインターネットの商品ページを印刷して持ってくる人が多い、と
いう店員の一言から、ウェブ担当者と店舗担当者の間にあった見えない
壁が、綺麗に取れて、両者が一緒にビジネス改善を話しあう動きになっ
たショップもあります。
今年、どのアクセス解析担当者も、コンサルの方々も、相当に忙しくな
るだろう、と僕はそう予想しています。接している多くの企業が、アク
セス解析にかなり本格的に取り組み出した、そんな感触があります。
それにスマートフォンだ、ソーシャルだ、アトリビューションだ、と仕
事を増やす要因が、目の前にいっぱい出てきています。
忙しいのはとてもよい事です。でも、導入作業やレポートを作るだけで
自分の仕事を終えないようにしたい、と僕自身は2012年のはじめに考
えています。
忙しい中で、ぜひもう一人、別の部門の人の話を聞いてみたいのです、
と言えるように仕事を進めていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2012年1月10日号より　代表　大内　範行】私は仕事の上でインタビュー（ヒアリング）をとても大切にしています。
書籍を書く前、プロジェクトを開始する前、新たなお客様を担当する時、
そういう場面で必ず数名の方とのインタビューを設定します。
その実現方法は様々です。気軽に昼ごはんを食べながら、というケース
やオフィスを抜けだしてお茶を飲みながら話す場合もあれば、堅苦しく
インタビューの依頼や事前の質問項目をきっちりと提出して、会議室で
向きあう場合もあります。

社内の他部門への負担もあるので、いつもプロジェクトの開始前に取れ
るわけではありません。プロジェクトの説明会を一度終えて、信頼を得
てからでないと難しい場合もあります。
リアルな店舗や営業所があるところは、アクセス解析と関係ないように
見えますが、店員さんや営業担当者とのインタビューを必ず取るように
しています。
ウェブサイトの解析の仕事の人が、なぜこんなところまで来るのか？
本部のスパイじゃないか、と疑いを持つ方もいるのですが、話しはじめ
ると、とても熱心に話してくれます。
そして経験上、もっとも大事なヒントを与えてくれたのは、そういった
アクセス解析とは遠い位置にいて、でもお客様のことをもっともよく知
っている人たちだったりします。
お店にインターネットの商品ページを印刷して持ってくる人が多い、と
いう店員の一言から、ウェブ担当者と店舗担当者の間にあった見えない
壁が、綺麗に取れて、両者が一緒にビジネス改善を話しあう動きになっ
たショップもあります。
今年、どのアクセス解析担当者も、コンサルの方々も、相当に忙しくな
るだろう、と僕はそう予想しています。接している多くの企業が、アク
セス解析にかなり本格的に取り組み出した、そんな感触があります。
それにスマートフォンだ、ソーシャルだ、アトリビューションだ、と仕
事を増やす要因が、目の前にいっぱい出てきています。
忙しいのはとてもよい事です。でも、導入作業やレポートを作るだけで
自分の仕事を終えないようにしたい、と僕自身は2012年のはじめに考
えています。
忙しい中で、ぜひもう一人、別の部門の人の話を聞いてみたいのです、
と言えるように仕事を進めていきたいと思っています。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】2012年のテーマは？</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10791</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10791#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックマスター2</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10791</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月27日号より　大内範行】2011年アクセス解析　重大ニュース
2011年　アクセス解析イニシアチブのトピックスのコーナーでよく読まれた記事を中心に、2011年のホットトピックスを振り返リます。
http://a2i.jp/topics

◆アトリビューション元年
広告効果測定の分野を中心にアトリビューションという言葉が今年の注目ワードでした。アクセス解析イニシアチブでも10回の勉強会を開催。話し手に困らないほど次々に講演者が出てきたテーマです。解析ツールでは、ビービットのウェブアンテナや、Googleアナリティクスのマルチチャネルも話題になりました。
[関連トピックス]
アクセス解析イニシアチブ　アトリビューション分科会
アトリビューション特別対談　Fringe81田中弦xアタラ有薗雄一
Googleアナリティクス　マルチチャネル機能が全ユーザーで利用可能に
ビービット「WebAntenna（ウェブアンテナ）」をバージョンアップ
◆ソーシャルメディア分析
ソーシャルは昨年も活発なテーマでしたが、2011年はTwitterやFacebookが、もはや特別ではない年になりました。ユーザーローカルはじめ多くのツールがソーシャルメディア分析をうたって機能を追加リリース。乱立するツールをまとめた小川卓さんのツール大全が、人気記事として上位にランクしました。
[関連トピックス]
ユーザーローカル、FacebookやTwitterを分析・管理する、 無料のソーシャルメディア解析ツールを提供
アクセス解析やTwitter分析など、3年間でレビューした100個のツールをまとめた『ウェブ分析ツール大全』を公開
◆スマートフォンの成長
スマートフォンの成長も目を見張るものがあり、トピックスでもアクセス数の上位にこのテーマが並びました。記事の人気度から言えば、アトリビューションやソーシャルよりも活発でした。トピックスの人気記事に、UAの判別方法が並ぶなど、技術的な解説記事も人気でした。老舗セランが、スマートフォンとアプリ対応を本格化させ、各ツールもこぞってスマートフォン対応を打ち出しました。
[関連トピックス]
セラン、 『MOBYLOG 5』を提供開始
cciとビルコム、スマートフォンアプリ効果測定ツール「App Analyzer」提供開始
ユーザーエージェントによるスマートフォンの端末判別方法について
◆Googleアナリティクスが続々機能追加、コアメトリクス日本上陸
ツール関連では上記二つが大きなニュースとして挙げられます。大手ツールの中で唯一日本上陸していなかったCoremetricsがいよいよ日本でサポートされるようになりました。また無料のGoogle アナリティクスもリアルタイム、マルチチャネル、ビジュアルフローなど、強力な機能を矢継ぎ早に提供し続けています。
[関連トピックス]
トランスコスモスと日本IBMが「コアメトリクス」を提供開始
Google アナリティクス新しいバージョンで次々に新機能を発表
◆EU中心にアンチCookieについての法律化の動き
特にトピックスで取り上げた関連記事はなく日本では話題になりませんでしたが、欧州を中心にプライバシーに対する意識が高まリ、Cookieを規制する法律を制定する動きが目立ちました。欧州では「Cookieを明示的に同意を求めることを義務化する法案」が5月に発効しています。今年後半には米国にも飛び火する動きが出てきています。2012年、この問題を継続的にウォッチする必要があるでしょう。
◆2大ツールのユーザー会が活発化
SiteCatalystのユーザー会である、eVar7は昨年発足ですが、今年は分科会がはじまりさらに盛んになってきているようです。一方Google アナリティクスも積極的にウェブ上で情報発信とサポートをしている人とGoogleとの意見交換の場として _gaTrackerを開始しています。ツール提供側とユーザーのコミュニティが、来年も重要な役目を果たして行きそうです。
[関連記事]
SiteCatalystのユーザー会eVar7
Google アナリティクスの_gaTracker
◆アクセス解析周辺の仕事の動きが活発化
人材募集でも「ウェブアナリスト」という職種とそのスキルを持った人材の募集広告が、途切れること無く出てくるようになっています。アクセス解析イニシアチブでも「お仕事情報」というカテゴリーで無償で人材募集の告知に取り組んでいます。番外編として、代表の大内がGoogleに、元楽天でセミナーや執筆などで有名な清水誠氏が米Adobeで勤務を開始したのも話題になりました。
その他、アクセス解析イニシアチブの参加者にも、今年新任のウェブ解析担当者になった人、新しく職場を変えた人が目立った一年でした。
[関連記事]
◆お仕事情報http://a2i.jp/category/activity/job
2012年のテーマ　複雑な世界をシンプルに
来年はアクセス解析にとって、とても重要な一年になりそうです。
誤解を恐れずに言えば、ネットの成長も鈍化し、複雑な現実の前で人々が迷う時代になったからです。
全体が成長しているなら、成長の波をトレースすれば、かえって二番手の方がコストを抑えて楽に成長できました。自分のデータを分析するより、トップランナーを追いかけた方が、成功の確率が高いのですから、「データは取っているけど分析していない」という状態でも、問題はありませんでした。
しかし、今はかつてのトップランナーでさえ右往左往しています。そんな状況であれば、別の何かに頼ろうとするのは自然なことでしょう。眠っていたウェブのデータにも、本格的な答えを求めるようになります。
一方で、取るべきアクションは、どんどん複雑化しています。
検索エンジン、リスティング、メール、アフィリエイト、携帯に加え、スマートフォン、ソーシャルメディア、ディスプレイ広告へと容赦無く広がっていきます。
そんなわけで、「データ分析」に本格的な答えを求めているのに、いざデータに向かうと複雑すぎて、答えが導き出せない、そんなジレンマが目の前にあります。
ここでジレンマをジレンマのまま、無駄に時間を費やせば、アクセス解析は役に立たないものと判断されてしまいます。
アクセス解析がなぜ必要なのか？　それは「チームを動かすため」です。データから導きだした答えは、チームを動かす力になリます。
逆に言えば、チームを動かせない分析、レポート、プレゼンテーションなんて、まったくの無駄なのです。
ウェブのデータ分析に関わる僕らにはどんなスキルが求められるのか？
それは、よりシンプルに、答えを語る力では無いでしょうか？
もちろん、それはいつでも必要なスキルだったのですが、来年のそれはレベルが違うものになると感じています。
複雑な世界を、シンプルに。
そしてチームを動かす力で伝えられるか？
それが来年のテーマです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月27日号より　大内範行】2011年アクセス解析　重大ニュース
2011年　アクセス解析イニシアチブのトピックスのコーナーでよく読まれた記事を中心に、2011年のホットトピックスを振り返リます。
http://a2i.jp/topics

◆アトリビューション元年
広告効果測定の分野を中心にアトリビューションという言葉が今年の注目ワードでした。アクセス解析イニシアチブでも10回の勉強会を開催。話し手に困らないほど次々に講演者が出てきたテーマです。解析ツールでは、ビービットのウェブアンテナや、Googleアナリティクスのマルチチャネルも話題になりました。
[関連トピックス]
アクセス解析イニシアチブ　アトリビューション分科会
アトリビューション特別対談　Fringe81田中弦xアタラ有薗雄一
Googleアナリティクス　マルチチャネル機能が全ユーザーで利用可能に
ビービット「WebAntenna（ウェブアンテナ）」をバージョンアップ
◆ソーシャルメディア分析
ソーシャルは昨年も活発なテーマでしたが、2011年はTwitterやFacebookが、もはや特別ではない年になりました。ユーザーローカルはじめ多くのツールがソーシャルメディア分析をうたって機能を追加リリース。乱立するツールをまとめた小川卓さんのツール大全が、人気記事として上位にランクしました。
[関連トピックス]
ユーザーローカル、FacebookやTwitterを分析・管理する、 無料のソーシャルメディア解析ツールを提供
アクセス解析やTwitter分析など、3年間でレビューした100個のツールをまとめた『ウェブ分析ツール大全』を公開
◆スマートフォンの成長
スマートフォンの成長も目を見張るものがあり、トピックスでもアクセス数の上位にこのテーマが並びました。記事の人気度から言えば、アトリビューションやソーシャルよりも活発でした。トピックスの人気記事に、UAの判別方法が並ぶなど、技術的な解説記事も人気でした。老舗セランが、スマートフォンとアプリ対応を本格化させ、各ツールもこぞってスマートフォン対応を打ち出しました。
[関連トピックス]
セラン、 『MOBYLOG 5』を提供開始
cciとビルコム、スマートフォンアプリ効果測定ツール「App Analyzer」提供開始
ユーザーエージェントによるスマートフォンの端末判別方法について
◆Googleアナリティクスが続々機能追加、コアメトリクス日本上陸
ツール関連では上記二つが大きなニュースとして挙げられます。大手ツールの中で唯一日本上陸していなかったCoremetricsがいよいよ日本でサポートされるようになりました。また無料のGoogle アナリティクスもリアルタイム、マルチチャネル、ビジュアルフローなど、強力な機能を矢継ぎ早に提供し続けています。
[関連トピックス]
トランスコスモスと日本IBMが「コアメトリクス」を提供開始
Google アナリティクス新しいバージョンで次々に新機能を発表
◆EU中心にアンチCookieについての法律化の動き
特にトピックスで取り上げた関連記事はなく日本では話題になりませんでしたが、欧州を中心にプライバシーに対する意識が高まリ、Cookieを規制する法律を制定する動きが目立ちました。欧州では「Cookieを明示的に同意を求めることを義務化する法案」が5月に発効しています。今年後半には米国にも飛び火する動きが出てきています。2012年、この問題を継続的にウォッチする必要があるでしょう。
◆2大ツールのユーザー会が活発化
SiteCatalystのユーザー会である、eVar7は昨年発足ですが、今年は分科会がはじまりさらに盛んになってきているようです。一方Google アナリティクスも積極的にウェブ上で情報発信とサポートをしている人とGoogleとの意見交換の場として _gaTrackerを開始しています。ツール提供側とユーザーのコミュニティが、来年も重要な役目を果たして行きそうです。
[関連記事]
SiteCatalystのユーザー会eVar7
Google アナリティクスの_gaTracker
◆アクセス解析周辺の仕事の動きが活発化
人材募集でも「ウェブアナリスト」という職種とそのスキルを持った人材の募集広告が、途切れること無く出てくるようになっています。アクセス解析イニシアチブでも「お仕事情報」というカテゴリーで無償で人材募集の告知に取り組んでいます。番外編として、代表の大内がGoogleに、元楽天でセミナーや執筆などで有名な清水誠氏が米Adobeで勤務を開始したのも話題になりました。
その他、アクセス解析イニシアチブの参加者にも、今年新任のウェブ解析担当者になった人、新しく職場を変えた人が目立った一年でした。
[関連記事]
◆お仕事情報http://a2i.jp/category/activity/job
2012年のテーマ　複雑な世界をシンプルに
来年はアクセス解析にとって、とても重要な一年になりそうです。
誤解を恐れずに言えば、ネットの成長も鈍化し、複雑な現実の前で人々が迷う時代になったからです。
全体が成長しているなら、成長の波をトレースすれば、かえって二番手の方がコストを抑えて楽に成長できました。自分のデータを分析するより、トップランナーを追いかけた方が、成功の確率が高いのですから、「データは取っているけど分析していない」という状態でも、問題はありませんでした。
しかし、今はかつてのトップランナーでさえ右往左往しています。そんな状況であれば、別の何かに頼ろうとするのは自然なことでしょう。眠っていたウェブのデータにも、本格的な答えを求めるようになります。
一方で、取るべきアクションは、どんどん複雑化しています。
検索エンジン、リスティング、メール、アフィリエイト、携帯に加え、スマートフォン、ソーシャルメディア、ディスプレイ広告へと容赦無く広がっていきます。
そんなわけで、「データ分析」に本格的な答えを求めているのに、いざデータに向かうと複雑すぎて、答えが導き出せない、そんなジレンマが目の前にあります。
ここでジレンマをジレンマのまま、無駄に時間を費やせば、アクセス解析は役に立たないものと判断されてしまいます。
アクセス解析がなぜ必要なのか？　それは「チームを動かすため」です。データから導きだした答えは、チームを動かす力になリます。
逆に言えば、チームを動かせない分析、レポート、プレゼンテーションなんて、まったくの無駄なのです。
ウェブのデータ分析に関わる僕らにはどんなスキルが求められるのか？
それは、よりシンプルに、答えを語る力では無いでしょうか？
もちろん、それはいつでも必要なスキルだったのですが、来年のそれはレベルが違うものになると感じています。
複雑な世界を、シンプルに。
そしてチームを動かす力で伝えられるか？
それが来年のテーマです。
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		</item>
		<item>
		<title>第9回　アクセス解析交流会　開催報告 (12/20)</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/other/10769</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/other/10769#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 13:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10769</guid>
		<description><![CDATA[12月20日夜、一年の締めくくりにアクセス解析交流会が、市ヶ谷のPRONTOで開催されました。
参加者は定員ぎりぎりの90名弱。会場はほぼいっぱいになりました。
年末の多忙な時期にもかかわらず、本当に多くの方にご来場いただき、改めて皆さんに支えられてアクセス解析イニシアチブがあることを実感しました。









今回は、なんと福岡、名古屋など地方からの参加も多く、来年はアクセス解析イニシアチブの活動を地方で開催しないといけない、と決意を新たにした次第です。
交流会はマーケッター瞳の原作者、村上佳代さんの乾杯の挨拶ではじまり、途中、告知コーナーをはさみ、最後はアクセス解析イニシアチブ副代表の安川洋（アユダンテ株式会社代表）の古風な三本締めで終了です。
会が終了しても、会場にたくさんの人が残り、活発に名刺交換や話し合いが行われていて、なかなか会場が空かなかったのが印象的です。
設立からまだ3年しか経っていない若い会ですが、今年も、多くの新しい方々と、この会を通じて出会うことが出来ました。
来年は、さらにアクセス解析が盛り上がる年になりそうです。
会の中でもお知らせしましたが、来年もアクセス解析サミットを川崎で開催します。
5月23日水曜日です。ぜひ、皆さまの予定に組み込んでおいてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[12月20日夜、一年の締めくくりにアクセス解析交流会が、市ヶ谷のPRONTOで開催されました。
参加者は定員ぎりぎりの90名弱。会場はほぼいっぱいになりました。
年末の多忙な時期にもかかわらず、本当に多くの方にご来場いただき、改めて皆さんに支えられてアクセス解析イニシアチブがあることを実感しました。









今回は、なんと福岡、名古屋など地方からの参加も多く、来年はアクセス解析イニシアチブの活動を地方で開催しないといけない、と決意を新たにした次第です。
交流会はマーケッター瞳の原作者、村上佳代さんの乾杯の挨拶ではじまり、途中、告知コーナーをはさみ、最後はアクセス解析イニシアチブ副代表の安川洋（アユダンテ株式会社代表）の古風な三本締めで終了です。
会が終了しても、会場にたくさんの人が残り、活発に名刺交換や話し合いが行われていて、なかなか会場が空かなかったのが印象的です。
設立からまだ3年しか経っていない若い会ですが、今年も、多くの新しい方々と、この会を通じて出会うことが出来ました。
来年は、さらにアクセス解析が盛り上がる年になりそうです。
会の中でもお知らせしましたが、来年もアクセス解析サミットを川崎で開催します。
5月23日水曜日です。ぜひ、皆さまの予定に組み込んでおいてください。
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		</item>
		<item>
		<title>【活動報告】ウェブアナリスト養成講座 第13回 「リード獲得系サイトにおける目標設定とKPI」</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/lecture/10746</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/lecture/10746#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 02:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリスト養成講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10746</guid>
		<description><![CDATA[2011年12月14日、アクセス解析のプログラム「ウェブアナリスト養成講座」第13回が行われました。講師は株式会社パワー・インタラクティブの遠藤美加氏、内容は「リード獲得系サイトにおける目標設定とKPI」です。 









前半は、リード獲得系サイトの測定指標を、いかにして設計していくかという内容でした。遠藤氏は、ウェブ上での集客から実際の現場での受注までを5つのプロセスに分け、各施策をそのプロセス上にシナリオを組み立てていく「マップ化」という手法を提示。その各ステップの遷移の割合の評価指標（クリック率、誘導率、フォーム転移率、提案率、受注率など）に対応する形で、対策内容がおおむね決まってくるとします。
広告によるROI重視モデルといったサイトを例とした課題も出され、参加者はそのサイトの問題点やポイントの抽出を行うワークも実施されました。参加者による多様な見方も共有し、KPIを元にした問題の発見の方法のヒントも得られたのではないでしょうか、
後半では、バランストスコアカードの視点を用いたKPIの関係性のマネジメントの方法と具体的な落とし込み方、戦略から評価指標にどう落とし込むかといった考え方を提示されました。概念的な内容ではあったのですが、中規模企業からのリード獲得モデルといった具体的なケース別に、サイトの戦略設計からどういった評価数字を見ればよいのかといった落とし込みが行われ、理解しやすかったのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2011年12月14日、アクセス解析のプログラム「ウェブアナリスト養成講座」第13回が行われました。講師は株式会社パワー・インタラクティブの遠藤美加氏、内容は「リード獲得系サイトにおける目標設定とKPI」です。 









前半は、リード獲得系サイトの測定指標を、いかにして設計していくかという内容でした。遠藤氏は、ウェブ上での集客から実際の現場での受注までを5つのプロセスに分け、各施策をそのプロセス上にシナリオを組み立てていく「マップ化」という手法を提示。その各ステップの遷移の割合の評価指標（クリック率、誘導率、フォーム転移率、提案率、受注率など）に対応する形で、対策内容がおおむね決まってくるとします。
広告によるROI重視モデルといったサイトを例とした課題も出され、参加者はそのサイトの問題点やポイントの抽出を行うワークも実施されました。参加者による多様な見方も共有し、KPIを元にした問題の発見の方法のヒントも得られたのではないでしょうか、
後半では、バランストスコアカードの視点を用いたKPIの関係性のマネジメントの方法と具体的な落とし込み方、戦略から評価指標にどう落とし込むかといった考え方を提示されました。概念的な内容ではあったのですが、中規模企業からのリード獲得モデルといった具体的なケース別に、サイトの戦略設計からどういった評価数字を見ればよいのかといった落とし込みが行われ、理解しやすかったのではないでしょうか。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】スマホ経由のトラフィック増が重要な意味を帯びてきた2011年でした</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10720</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10720#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 02:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックマスター2</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10720</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月20日号より　Cinci いちしま泰樹】このメールマガジンが届く頃には、アクセス解析イニシアチブとしての「10大ニュース2011年」というのが発表されているかもしれません。今回は、Cinciいちしまが選ぶ今年2011年のトピックスです。
「EUでのCookie法」「アトリビューション、訪問単位からユーザー単位での分析へ」「ソーシャルメディア」といったトピックスが、個人的には注目していた2011年でした。
一方で、「ここまでとは思っていなかった」「気がついたらじわじわと」「本腰入れてちゃんとした視点で見ないと」と夏から秋頃に思い始めたのが、「スマートフォンやタブレットのモバイル端末によるトラフィックの急増」でした。文字どおり「急増」したサイトを見て驚くことになりました。

※ここでは従来の携帯電話端末を「携帯」とし、スマートフォンやタブレット端末を「モバイル」とします。ややこしいですよね、こういうの。
例を挙げてみます。今年1月にはモバイルでの訪問が「4,000（サイト全体の4％程）」だったのが、11月には訪問が「24,000（全体の18％）」になったサイトがあります。流入母数にして6倍、サイト全体における割合としても14ポイント増という非常に大きな変化です。1月には「20訪問のうち1つがモバイル端末経由」だったのが、11月には「5訪問のうち1つがモバイル」になったということです。一般的なPCサイトです。
しっかりした携帯向けサイトがあったり、ある月を境に大きく変化したのならばもう少し早く気がついたのですが、じわじわ直線右肩上がりのグラフでそのような状態になった、という感じなんですね。普段のPCサイトのモニタリングでOSやデバイスの視点で見ることがほとんどなかったというのも、気づきの遅れのひとつでした。
BtoC向けのサイトで、母数の違いこそあれ、このようなケースがいくつか見られました。
PCでの利用とモバイルでの利用は、利用者の重複もあるとはいえ、利用者層や利用シーン、利用目的が変わってきます。モバイルの中でも、スマートフォンとタブレットでもまた少し違うでしょう。そうすると、サイトの内容構成や構造、集客施策、目標設定、分析視点もそれに合わせて見直さなければいけません。携帯サイトを運用しているのであればそこでの変化も一括して見なければいけないでしょうし、スマートフォン向けアプリも提供していれば、その各種データも……。いやはや。
まさにマルチデバイスへの対応。そもそもサイトをPC向けとモバイル向けを分けるのかどうか、それぞれでの想定利用シーンは？　利用目的は同じなの？　ゴールは同じでいいの？　目標値や分析視点はこれまでと同じでいいの？
そういった取り組みが、まさに始まった2011年でもありました。
米Googleは11月、サイトのモバイル端末最適化を支援するプロジェクト「GoMo」を立ち上げ、各種ツールや資料を提供しています。
◆GoMo: An Initiative From Google（英語）
http://www.howtogomo.com/
そこで配付されているAgency向けPDF資料の一部が、日本語版で「モバイルサイトのベストプラクティス10」として、Google AdSense日本版公式ブログで公開されています。あまり話題になっていないのでご紹介します。
◆モバイル向けサイト作成のための10のヒント
http://adsense-ja.blogspot.com/2011/12/10.html
簡潔な内容とはいえ、コンパクトにまとまったいい内容です。内容はそちらでご確認いただくとして、従来のPCサイトがそのまま代替にならないことに気がつくでしょう。
アクセス解析の、というよりも、どういう戦略に沿ってユーザーにどう利用していただくか、どうゴールを設定するかというところからの話になりますが、密接にデータの分析が絡んでくるのは間違いありません。サイト制作の際にまずモバイルサイトから制作する「モバイルファースト」という考え方がありますが、ビジネス戦略の側面でもここから向き合わなければならなくなっている、ということでしょう。
さて、みなさんのサイトでのモバイルのトラフィックは、今年はどのようなトレンドだったでしょうか。ちなみに、アクセス解析イニシアチブのサイトでは、モバイルのトラフィックは全体の6％から8％を行ったり来たり、という感じでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月20日号より　Cinci いちしま泰樹】このメールマガジンが届く頃には、アクセス解析イニシアチブとしての「10大ニュース2011年」というのが発表されているかもしれません。今回は、Cinciいちしまが選ぶ今年2011年のトピックスです。
「EUでのCookie法」「アトリビューション、訪問単位からユーザー単位での分析へ」「ソーシャルメディア」といったトピックスが、個人的には注目していた2011年でした。
一方で、「ここまでとは思っていなかった」「気がついたらじわじわと」「本腰入れてちゃんとした視点で見ないと」と夏から秋頃に思い始めたのが、「スマートフォンやタブレットのモバイル端末によるトラフィックの急増」でした。文字どおり「急増」したサイトを見て驚くことになりました。

※ここでは従来の携帯電話端末を「携帯」とし、スマートフォンやタブレット端末を「モバイル」とします。ややこしいですよね、こういうの。
例を挙げてみます。今年1月にはモバイルでの訪問が「4,000（サイト全体の4％程）」だったのが、11月には訪問が「24,000（全体の18％）」になったサイトがあります。流入母数にして6倍、サイト全体における割合としても14ポイント増という非常に大きな変化です。1月には「20訪問のうち1つがモバイル端末経由」だったのが、11月には「5訪問のうち1つがモバイル」になったということです。一般的なPCサイトです。
しっかりした携帯向けサイトがあったり、ある月を境に大きく変化したのならばもう少し早く気がついたのですが、じわじわ直線右肩上がりのグラフでそのような状態になった、という感じなんですね。普段のPCサイトのモニタリングでOSやデバイスの視点で見ることがほとんどなかったというのも、気づきの遅れのひとつでした。
BtoC向けのサイトで、母数の違いこそあれ、このようなケースがいくつか見られました。
PCでの利用とモバイルでの利用は、利用者の重複もあるとはいえ、利用者層や利用シーン、利用目的が変わってきます。モバイルの中でも、スマートフォンとタブレットでもまた少し違うでしょう。そうすると、サイトの内容構成や構造、集客施策、目標設定、分析視点もそれに合わせて見直さなければいけません。携帯サイトを運用しているのであればそこでの変化も一括して見なければいけないでしょうし、スマートフォン向けアプリも提供していれば、その各種データも……。いやはや。
まさにマルチデバイスへの対応。そもそもサイトをPC向けとモバイル向けを分けるのかどうか、それぞれでの想定利用シーンは？　利用目的は同じなの？　ゴールは同じでいいの？　目標値や分析視点はこれまでと同じでいいの？
そういった取り組みが、まさに始まった2011年でもありました。
米Googleは11月、サイトのモバイル端末最適化を支援するプロジェクト「GoMo」を立ち上げ、各種ツールや資料を提供しています。
◆GoMo: An Initiative From Google（英語）
http://www.howtogomo.com/
そこで配付されているAgency向けPDF資料の一部が、日本語版で「モバイルサイトのベストプラクティス10」として、Google AdSense日本版公式ブログで公開されています。あまり話題になっていないのでご紹介します。
◆モバイル向けサイト作成のための10のヒント
http://adsense-ja.blogspot.com/2011/12/10.html
簡潔な内容とはいえ、コンパクトにまとまったいい内容です。内容はそちらでご確認いただくとして、従来のPCサイトがそのまま代替にならないことに気がつくでしょう。
アクセス解析の、というよりも、どういう戦略に沿ってユーザーにどう利用していただくか、どうゴールを設定するかというところからの話になりますが、密接にデータの分析が絡んでくるのは間違いありません。サイト制作の際にまずモバイルサイトから制作する「モバイルファースト」という考え方がありますが、ビジネス戦略の側面でもここから向き合わなければならなくなっている、ということでしょう。
さて、みなさんのサイトでのモバイルのトラフィックは、今年はどのようなトレンドだったでしょうか。ちなみに、アクセス解析イニシアチブのサイトでは、モバイルのトラフィックは全体の6％から8％を行ったり来たり、という感じでした。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】アクセス解析導入時に必要なチェックリストを作ろう</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10707</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10707#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックス・マスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10707</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月13日号より　衣袋宏美】ツールによっては各種カスタマイズの方法が用意されていますが、せっかく存在している機能を最大限に引き出していないまま使っている場合が多いです。アクセス解析導入時にちょっとしたリストで確認してみることがお薦めです。

集計データを左右する2大要因は、「何を収集するか」「どう集計するか」で決まります。まず「何を収集するか」については、そのツールで標準的には何が収集され、どのようなカスタマイズが可能かという仕様から考えてもいいのですが、「こんなデータは取れませんか」というニーズ面から取り組むのがよいアプローチだと思います。
例えば下記のようなデータを収集できるといいのだけど、といったようなニーズです。
・PDFファイルのダウンロード数
・外部サイトへのテキストリンクのクリック数
・フラッシュ コンテンツでのマウスオーバーなどの行為
・入力フォームでどの項目まで入力したか
・カートなどで同じURLが続く場合の各ページの閲覧の区別
・同一ページに複数ある同じリンク先の場所別のクリック数
・メルマガに記載しているURLからの流入回数
・参照元からは区別できない広告流入の判別
・Eコマースの購入商品や売上金額データ
こういった具体的なニーズをチェックリストの項目として挙げておくことで、どのようなカスタマイズが必要になるのかは、ツールベンダーやコンサルタントなどが教えてくれるでしょう。もちろんそのツールでできないこともあるとは思いますが、ニーズは具体的になっているので、別のツールや手段がないかを識者に相談することができます。
Google アナリティクス導入時において、何をチェックしたらいいのかをリスト化した記事を書いてみましたので、詳細ご関心のある方は下記もご覧になってみて下さい。
Google アナリティクス導入時の66項目のチェックリスト（1）
 Google アナリティクス導入時の66項目のチェックリスト（2）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月13日号より　衣袋宏美】ツールによっては各種カスタマイズの方法が用意されていますが、せっかく存在している機能を最大限に引き出していないまま使っている場合が多いです。アクセス解析導入時にちょっとしたリストで確認してみることがお薦めです。

集計データを左右する2大要因は、「何を収集するか」「どう集計するか」で決まります。まず「何を収集するか」については、そのツールで標準的には何が収集され、どのようなカスタマイズが可能かという仕様から考えてもいいのですが、「こんなデータは取れませんか」というニーズ面から取り組むのがよいアプローチだと思います。
例えば下記のようなデータを収集できるといいのだけど、といったようなニーズです。
・PDFファイルのダウンロード数
・外部サイトへのテキストリンクのクリック数
・フラッシュ コンテンツでのマウスオーバーなどの行為
・入力フォームでどの項目まで入力したか
・カートなどで同じURLが続く場合の各ページの閲覧の区別
・同一ページに複数ある同じリンク先の場所別のクリック数
・メルマガに記載しているURLからの流入回数
・参照元からは区別できない広告流入の判別
・Eコマースの購入商品や売上金額データ
こういった具体的なニーズをチェックリストの項目として挙げておくことで、どのようなカスタマイズが必要になるのかは、ツールベンダーやコンサルタントなどが教えてくれるでしょう。もちろんそのツールでできないこともあるとは思いますが、ニーズは具体的になっているので、別のツールや手段がないかを識者に相談することができます。
Google アナリティクス導入時において、何をチェックしたらいいのかをリスト化した記事を書いてみましたので、詳細ご関心のある方は下記もご覧になってみて下さい。
Google アナリティクス導入時の66項目のチェックリスト（1）
 Google アナリティクス導入時の66項目のチェックリスト（2）
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【受付終了】ウェブアナリスト養成講座　第14回　モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング (2012/1/18)</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/lecture/10653</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/lecture/10653#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 02:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリスト養成講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10653</guid>
		<description><![CDATA[第14回「ウェブアナリスト養成講座」のお申込みを開始いたします。
このウェブアナリスト養成講座は、一人の講師が行う形式のじっくり型の講座です。聞くだけではなく、受講者が考えることも取り入れた、実務に役立つ勉強会です。
今回の講師は小川 卓 氏、内容は「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」です。

第14回は、株式会社リクルート　小川 卓 氏 が担当します。
[題 名] 「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」
小川 卓　
株式会社リクルート勤務。住宅情報サイト「SUUMO」のウェブアナリスト。ブログ「リアルアクセス解析」を中心に執筆や講演活動などを精力的に行なっています。2010年10月に「Web分析論」を出版。
　
[内 容]
3つのレポーティング手法を、実例を通じて設計から報告まで網羅的に紹介いたします。分析した内容を「伝える」事に苦労しているウェブ分析担当者向けの内容となります。
第1部：モニタリングのためのレポーティング（60分）
　・実例に基づいたKPI設計プロセス
　・レポーティング時のドキュメント作成方法
第2部：課題発見のためのレポーティング（45分）
　・実例に基づいたウェブサイトの課題発見プロセス
　・課題発見から改善提案までの落し込みとコミュニケーション
第3部：キャンペーンのためのレポーティング（30分）
　・実例に基づいたのKPI設計プロセス
　・キャンペーンの報告フォーマットと次に向けて
　　
[日　時]　2012年1月18日(水)　　午後3時開場　午後3：30から6：00まで
[参加資格]　アクセス解析イニシアチブ有料会員　（法人・個人会員）のみご参加いただけます。
※無料会員の方はご参加いただけません。会員についてはこちらをご覧ください。
[参加費]　法人会員　　無料 　/ 　個人会員　　3,000円（税込）
※個人会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は当セミナーは3名までとさせていただきます。
[定　員]　60名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場　所] 株式会社ビービット　セミナールーム
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階
http://www.bebit.co.jp/about/map/index.html
交通： 市ヶ谷駅 （JR 総武線、地下鉄） 徒歩4分
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
申込は終了いたしました
基礎から実践まで、身に着く形を目指します。
年間の実施スケジュールについては、こちらをご覧ください。
以上
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[第14回「ウェブアナリスト養成講座」のお申込みを開始いたします。
このウェブアナリスト養成講座は、一人の講師が行う形式のじっくり型の講座です。聞くだけではなく、受講者が考えることも取り入れた、実務に役立つ勉強会です。
今回の講師は小川 卓 氏、内容は「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」です。

第14回は、株式会社リクルート　小川 卓 氏 が担当します。
[題 名] 「モニタリング・課題発見・キャンペーンのレポーティング」
小川 卓　
株式会社リクルート勤務。住宅情報サイト「SUUMO」のウェブアナリスト。ブログ「リアルアクセス解析」を中心に執筆や講演活動などを精力的に行なっています。2010年10月に「Web分析論」を出版。
　
[内 容]
3つのレポーティング手法を、実例を通じて設計から報告まで網羅的に紹介いたします。分析した内容を「伝える」事に苦労しているウェブ分析担当者向けの内容となります。
第1部：モニタリングのためのレポーティング（60分）
　・実例に基づいたKPI設計プロセス
　・レポーティング時のドキュメント作成方法
第2部：課題発見のためのレポーティング（45分）
　・実例に基づいたウェブサイトの課題発見プロセス
　・課題発見から改善提案までの落し込みとコミュニケーション
第3部：キャンペーンのためのレポーティング（30分）
　・実例に基づいたのKPI設計プロセス
　・キャンペーンの報告フォーマットと次に向けて
　　
[日　時]　2012年1月18日(水)　　午後3時開場　午後3：30から6：00まで
[参加資格]　アクセス解析イニシアチブ有料会員　（法人・個人会員）のみご参加いただけます。
※無料会員の方はご参加いただけません。会員についてはこちらをご覧ください。
[参加費]　法人会員　　無料 　/ 　個人会員　　3,000円（税込）
※個人会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は当セミナーは3名までとさせていただきます。
[定　員]　60名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場　所] 株式会社ビービット　セミナールーム
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階
http://www.bebit.co.jp/about/map/index.html
交通： 市ヶ谷駅 （JR 総武線、地下鉄） 徒歩4分
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
申込は終了いたしました
基礎から実践まで、身に着く形を目指します。
年間の実施スケジュールについては、こちらをご覧ください。
以上
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://a2i.jp/activity/lecture/10653/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【受付終了】【再演】新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス（2012/1/12）</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10583</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10583#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10583</guid>
		<description><![CDATA[「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」のお申込みを開始いたします。
※2011年11月29日開催の再演です。内容は前回と同じです。
最近お会いする方々に、ウェブ解析のお仕事を始めたばかりの方々が増えてきました。
そこで、新任のウェブ解析担当者の課題を解決するような講座を実施していくのはどうだろう？
a2iの企画会議でそんな提案がありました。試みとしてGoogle アナリティクスの講座を実施します。
この講座は、新任のウェブ担当者にむけた Google アナリティクスの基礎と活用の講座です。
新任の解析担当者が陥りやすいポイントにフォーカスし、また、Q&#038;Aの時間も長めに取ります。
ぜひ、有意義な時間にできればと考えています。
アクセス解析イニシアチブの衣袋（事務局長）と大内（代表）の二人が講師となり、じっくり型の講座を行います。
基礎から実践まで、半日で学べる中身の濃い講座です。

[題 名] 「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」　衣袋宏美 / 大内範行
　
[内 容]
第1部：Google アナリティクス　基礎と新機能
　・基本的な指標の見方と仕組み　その落とし穴
　・新バージョンのGoogle アナリティクスの機能解説
第2部：Google アナリティクスによるサイト改善事例
　・目標設定と活用事例
　・アドバンス機能の活用と改善事例
第3部：Google アナリティクス　Q&#038;A
　　
[日　時]　2012年1月12日（木）　午後3：00から6：00まで （午後2：30開場）
[参加資格]　どなたでもご参加いただけます。
[参加費]　法人会員・個人会員　無料 0円　/　一般・無料会員　5,000円（税込）
※一般・無料会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は当セミナーは3名までとさせていただきます。
[定　員]　80名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場 所]　BBT六番町オフィス　地下セミナールーム
東京都千代田区六番町1-7　Ohmae@workビル
地下鉄麹町駅5番出口より徒歩4分／JR市ヶ谷駅より徒歩5分／JR四ッ谷駅より徒歩5分
http://www.bbt757.com/company/bbt_map.htm
※上記マップ下側の六番町オフィスとなります。
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
申込は終了いたしました
　
以上
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」のお申込みを開始いたします。
※2011年11月29日開催の再演です。内容は前回と同じです。
最近お会いする方々に、ウェブ解析のお仕事を始めたばかりの方々が増えてきました。
そこで、新任のウェブ解析担当者の課題を解決するような講座を実施していくのはどうだろう？
a2iの企画会議でそんな提案がありました。試みとしてGoogle アナリティクスの講座を実施します。
この講座は、新任のウェブ担当者にむけた Google アナリティクスの基礎と活用の講座です。
新任の解析担当者が陥りやすいポイントにフォーカスし、また、Q&#038;Aの時間も長めに取ります。
ぜひ、有意義な時間にできればと考えています。
アクセス解析イニシアチブの衣袋（事務局長）と大内（代表）の二人が講師となり、じっくり型の講座を行います。
基礎から実践まで、半日で学べる中身の濃い講座です。

[題 名] 「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」　衣袋宏美 / 大内範行
　
[内 容]
第1部：Google アナリティクス　基礎と新機能
　・基本的な指標の見方と仕組み　その落とし穴
　・新バージョンのGoogle アナリティクスの機能解説
第2部：Google アナリティクスによるサイト改善事例
　・目標設定と活用事例
　・アドバンス機能の活用と改善事例
第3部：Google アナリティクス　Q&#038;A
　　
[日　時]　2012年1月12日（木）　午後3：00から6：00まで （午後2：30開場）
[参加資格]　どなたでもご参加いただけます。
[参加費]　法人会員・個人会員　無料 0円　/　一般・無料会員　5,000円（税込）
※一般・無料会員のお支払いはクレジットカード（ Paypal ） または、銀行振込です。
※法人会員は当セミナーは3名までとさせていただきます。
[定　員]　80名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ちはございません。
[場 所]　BBT六番町オフィス　地下セミナールーム
東京都千代田区六番町1-7　Ohmae@workビル
地下鉄麹町駅5番出口より徒歩4分／JR市ヶ谷駅より徒歩5分／JR四ッ谷駅より徒歩5分
http://www.bbt757.com/company/bbt_map.htm
※上記マップ下側の六番町オフィスとなります。
→セミナー等についてのよくあるご質問はこちら
申込は終了いたしました
　
以上
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[人材募集] プリセールス／導入支援／Webアナリスト　トランスコスモス株式会社</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/job/10542</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/job/10542#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 11:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10542</guid>
		<description><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
トランスコスモス株式会社
今年よりトランスコスモスと日本ＩＢＭは、オンラインマーケティング最適化を支援する解析ツール『コアメトリクス』を中心とした新しいソリューションを日本で始めて提供を始め、更なる企業とユーザーの関係を強化する為のマーケティング活動を支援しています。
トランスコスモスでは『コアメトリクス』の日本市場での拡販及びサービスの安定化のため [ プリセールス／導入支援／Webアナリスト ] の職種を募集しています。


　
プリセールス（コアメトリクス）
　[ 職種説明 ]
　■コアメトリクスのセールスプランニング業務
　■営業担当とクライアント企業に同行しヒアリングの実施
　■ヒアリングを基にしたプランニング業務（企画書作成）
　■営業とクライアントサポートのハブ機能
　[ 求める経験・スキル ]
　■コミュニケーション能力
　■企画書作成能力
　■プレゼンテーション能力
　■Web業界での業務経験
導入支援（テクニカルサポート）
　[ 職種説明 ]
　■コアメトリクスの新規導入時の提案、導入～活用までの技術的サポート・フォロー
　■コアメトリクス活用の為のサポート・フォロー（集計・数値読取・分析方法についてのインストラクション）
　■各ソリューション別のドキュメント作成
　■システム関連の初期対応
　■プリセールスの技術的サポート
　[ 求める経験・スキル ]
　■HTML、JavaScriptのコードが読めること（知識・修正加工レベルでも可能）
　■ビジネスコミュニケーション力
　■Webマーケティングに関する知識・興味があること
　■解析ツールについての知識・経験（実務経験がなくても、概要を理解していれば可）
Webアナリスト
　[ 職種説明 ]
　■クライアント企業のWeb解析業務
　■アクセスログ解析の分析計画お及びレポート作成業務
　■ログ解析結果からサイト完全策のコンサルティング
　[ 求める経験・スキル ]
　■過去になんらかのWeb解析ツールをしようした経験がある方
　■コミュニケーション能力、課題把握・解決能力のある方
　■Officeドキュメント作成経験（Word、Excel、Powerpoint）がある方
　■アクセスログ解析ツールのタグ設計、実装の経験があれば尚可
詳細は以下をご覧ください。
プリセールス　／　導入支援　／　正社員用求人ページ
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アクセス解析イニシアチブでは、アクセス解析やマーケティング関連の人材募集、お仕事募集の情報を提供していきます。
トランスコスモス株式会社
今年よりトランスコスモスと日本ＩＢＭは、オンラインマーケティング最適化を支援する解析ツール『コアメトリクス』を中心とした新しいソリューションを日本で始めて提供を始め、更なる企業とユーザーの関係を強化する為のマーケティング活動を支援しています。
トランスコスモスでは『コアメトリクス』の日本市場での拡販及びサービスの安定化のため [ プリセールス／導入支援／Webアナリスト ] の職種を募集しています。


　
プリセールス（コアメトリクス）
　[ 職種説明 ]
　■コアメトリクスのセールスプランニング業務
　■営業担当とクライアント企業に同行しヒアリングの実施
　■ヒアリングを基にしたプランニング業務（企画書作成）
　■営業とクライアントサポートのハブ機能
　[ 求める経験・スキル ]
　■コミュニケーション能力
　■企画書作成能力
　■プレゼンテーション能力
　■Web業界での業務経験
導入支援（テクニカルサポート）
　[ 職種説明 ]
　■コアメトリクスの新規導入時の提案、導入～活用までの技術的サポート・フォロー
　■コアメトリクス活用の為のサポート・フォロー（集計・数値読取・分析方法についてのインストラクション）
　■各ソリューション別のドキュメント作成
　■システム関連の初期対応
　■プリセールスの技術的サポート
　[ 求める経験・スキル ]
　■HTML、JavaScriptのコードが読めること（知識・修正加工レベルでも可能）
　■ビジネスコミュニケーション力
　■Webマーケティングに関する知識・興味があること
　■解析ツールについての知識・経験（実務経験がなくても、概要を理解していれば可）
Webアナリスト
　[ 職種説明 ]
　■クライアント企業のWeb解析業務
　■アクセスログ解析の分析計画お及びレポート作成業務
　■ログ解析結果からサイト完全策のコンサルティング
　[ 求める経験・スキル ]
　■過去になんらかのWeb解析ツールをしようした経験がある方
　■コミュニケーション能力、課題把握・解決能力のある方
　■Officeドキュメント作成経験（Word、Excel、Powerpoint）がある方
　■アクセスログ解析ツールのタグ設計、実装の経験があれば尚可
詳細は以下をご覧ください。
プリセールス　／　導入支援　／　正社員用求人ページ
　
※アクセス解析イニシアチブで、アクセス解析やマーケティング関連のお仕事情報の掲載ができます。アクセス解析に関心のある方々に、ホームページとメールで、お知らせができます。掲載は当面無料です。
ご興味のある方は、お問い合わせ窓口に、情報をお寄せください。
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		</item>
		<item>
		<title>【メルマガコラム】動画は再生回数だけでなく、どこまで再生されたのかにも注目を</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10529</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10529#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 03:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トピックマスター2</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジンコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10529</guid>
		<description><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月6日号より　Cinci いちしま泰樹】YouTubeに、「Insight」に代わる分析機能「YouTube Analytics」が加わりました。
◆グーグル、YouTubeの分析ツール「YouTube Analytics」をリリース
http://a2i.jp/topics/toolsservice/10518
わたしも動物園の動物たちの動画を30本ほどアップロードしていたこともあって、機能のチェックも兼ねてレポート画面を見てみました。純粋に、楽しいですね。
動画投稿者が気になる指標（数字）としてまず挙げるのは、一般的には「再生回数」になると思います。ただし、定義を明確にしないといけないところですが、「再生回数」の実態は「再生開始数」にあたるでしょう。動画サイトやメディアの多くは、この数字を前面に出したり引用したりします。Webサイトの「ページビュー数」と同じ感覚ですね。

一方で、「動画はどこまで再生されたのか」「最後まで閲覧されたのか」も当然気になるところです。YouTubeのこれまでの「Insight」には「ホットスポット」というメニューがあり、「注目度」というデータを提示していたのですが、いまひとつわかったようなわからないような表現でした（わたしにとっては）。
新しい「YouTube Analytics」では、「視聴者維持率（英語ではAudience retention）」というメニューで、「絶対的な視聴率維持率」「相対的な視聴率維持率」の2種類のデータを確認することができます。前述の「ホットスポット」は後者「相対的な視聴率維持率」にあたると思うのですが、前者の「絶対的な視聴率維持率」でおおよそ「動画はどこまで再生されたのか」が把握できます。動画投稿者にとってもなかなか興味深くもあり、衝撃的なデータでもあります。
もちろん、動画の内容や時間によって、傾向はまちまちです。「相対的な視聴率維持率」は長さが同程度の他のYouTube動画と比較したデータですので、取り扱いはより難しいのですが、投稿者として「ここまでは見てほしい」という箇所までの「絶対的な視聴者維持率」が、動画の再生と連動して把握することができます。
動画の意図や内容に反して「こんなはずじゃなかった」という反省やフィードバックを踏まえて、次の動画の構成や編集内容に反映させるためのとても貴重なデータです。このデータのひとつの利用方法でしょう。
加えて、多くのデータが期間だけでなく国や地域でセグメントを切ることもできます。言語に依存しないグローバルな内容の動画も多いですから、世界の地域ごとの傾向の違いも見ることができるでしょう。評価やお気に入りなどのアクションのトレンドも確認できます。
もうひとつ、YouTubeでの再生なのか他のWebサイトでの再生なのか、モバイル端末での閲覧なのかといった項目も、当然のことながら準備されています。先月11月のわたしの30本の動画（合計再生回数は約1,000）において、携帯端末での再生が「26％」もあったのは、正直なところ想像よりも大きい数字でした。YouTubeでのオーバーレイ広告を利用していれば表示されるだろう項目もあるようで、AdWordsで利用されているところはチェックしてみるとよいでしょう。
企業のYouTubeでの動画の活用はだいぶ増えてきた感があります。「長さはこれで適切か」「構成や編集は適切か」という判断のためのより踏み込んだ分析が可能になったと言えるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[【発信元：メールマガジン2011年12月6日号より　Cinci いちしま泰樹】YouTubeに、「Insight」に代わる分析機能「YouTube Analytics」が加わりました。
◆グーグル、YouTubeの分析ツール「YouTube Analytics」をリリース
http://a2i.jp/topics/toolsservice/10518
わたしも動物園の動物たちの動画を30本ほどアップロードしていたこともあって、機能のチェックも兼ねてレポート画面を見てみました。純粋に、楽しいですね。
動画投稿者が気になる指標（数字）としてまず挙げるのは、一般的には「再生回数」になると思います。ただし、定義を明確にしないといけないところですが、「再生回数」の実態は「再生開始数」にあたるでしょう。動画サイトやメディアの多くは、この数字を前面に出したり引用したりします。Webサイトの「ページビュー数」と同じ感覚ですね。

一方で、「動画はどこまで再生されたのか」「最後まで閲覧されたのか」も当然気になるところです。YouTubeのこれまでの「Insight」には「ホットスポット」というメニューがあり、「注目度」というデータを提示していたのですが、いまひとつわかったようなわからないような表現でした（わたしにとっては）。
新しい「YouTube Analytics」では、「視聴者維持率（英語ではAudience retention）」というメニューで、「絶対的な視聴率維持率」「相対的な視聴率維持率」の2種類のデータを確認することができます。前述の「ホットスポット」は後者「相対的な視聴率維持率」にあたると思うのですが、前者の「絶対的な視聴率維持率」でおおよそ「動画はどこまで再生されたのか」が把握できます。動画投稿者にとってもなかなか興味深くもあり、衝撃的なデータでもあります。
もちろん、動画の内容や時間によって、傾向はまちまちです。「相対的な視聴率維持率」は長さが同程度の他のYouTube動画と比較したデータですので、取り扱いはより難しいのですが、投稿者として「ここまでは見てほしい」という箇所までの「絶対的な視聴者維持率」が、動画の再生と連動して把握することができます。
動画の意図や内容に反して「こんなはずじゃなかった」という反省やフィードバックを踏まえて、次の動画の構成や編集内容に反映させるためのとても貴重なデータです。このデータのひとつの利用方法でしょう。
加えて、多くのデータが期間だけでなく国や地域でセグメントを切ることもできます。言語に依存しないグローバルな内容の動画も多いですから、世界の地域ごとの傾向の違いも見ることができるでしょう。評価やお気に入りなどのアクションのトレンドも確認できます。
もうひとつ、YouTubeでの再生なのか他のWebサイトでの再生なのか、モバイル端末での閲覧なのかといった項目も、当然のことながら準備されています。先月11月のわたしの30本の動画（合計再生回数は約1,000）において、携帯端末での再生が「26％」もあったのは、正直なところ想像よりも大きい数字でした。YouTubeでのオーバーレイ広告を利用していれば表示されるだろう項目もあるようで、AdWordsで利用されているところはチェックしてみるとよいでしょう。
企業のYouTubeでの動画の活用はだいぶ増えてきた感があります。「長さはこれで適切か」「構成や編集は適切か」という判断のためのより踏み込んだ分析が可能になったと言えるでしょう。
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/10529/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動報告】新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス</title>
		<link>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10494</link>
		<comments>http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/10494#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 04:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アクセス解析イニシアチブ事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://a2i.jp/?p=10494</guid>
		<description><![CDATA[2011年11月29日、特別講座「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」が行われました。
講師は大内 範行（アクセス解析イニシアチブ代表）と衣袋 宏美（株式会社クロス・フュージョン 代表取締役　a2i事務局長）です。
新任のウェブ解析担当者が陥りやすいポイントにフォーカスしたGoogle アナリティクスの基礎と実践的な活用方法・分析事例です。
基礎から実践までを半日で学べるということもあり早々に満員になりました。









まずは衣袋 宏美から基本的な指標の見方と仕組み、その落とし穴について。
第1部前半：Googleアナリティクス　基礎と新機能
　・データ収集方法とCookieについて
　・「何を収集しているのか、どう集計するのか、設計次第で数字は変わる」
　・GA導入の手順
　・トラッキングコードと取得できるデータについて
　・アカウント設計時の注意点について
　・用語の定義と解説
　　Point:滞在時間は絶対値で見ず、施策前後で滞在期間を伸ばす施策だったものが本当に伸びたのか？など相対的に見ましょう
　　Point:ノーリファラーの場合は過去の参照元が適用される
第1部後半：新バージョンのGoogleアナリティクスの機能解説
　・レポート画面、設定画面解説
　・新機能の解説
　・目標設定
　・モーショングラフ
　・キーワードクラウド
　・リアルタイム
　・ソーシャル
　・サイトの速度
　・ウェブマスターツールの統合
　・マルチチャネル
　・コンバージョン経路
　・ゴールフロー
　・ユーザーフロー
　・バージョン5への移行に関する注意点
　
第2部：Google アナリティクスによるサイト改善事例
　
続いて大内から、サイト改善のときにどうやってGoogleアナリティクスを使うか、実践的な使い方（デモンストレーション）と分析事例です。
そもそも「なぜアクセス解析は必要か？」
それは、
　・ユーザーの見える化
　・チームをひとつに
　・ビジネスの最適化
“データからではなく、疑問・質問から分析をはじめましょう。”
　
1．ユーザーの俯瞰をしてみる
　　【3つの質問】
　　・新規とリピーターはどっちが多い？　→　カスタムレポートを活用
　　・主な参照元とランディングページは？　→　ユーザーフローを活用
　　・ユーザーは目標達成まで何日かかってる？　→　マルチチャネルを活用
　　購買期間・ユーザーの種類の2軸で改善の方向性について解説
2. トップページはユーザーの声に応えているか？（トップページの分析）
　　【3つの質問】
　　・トップページの訪問者はどんな人？　→　サイト内検索を活用
　　・新規ユーザーはどこをクリックしている？　→　3つのアドバンスセグメントとユーザーフローの組み合わせ
　　・サイトの表示速度は快適？　→　サイトの速度を活用
3. マーケティングの分析
“アシストまで見ると風景が変わります。”
　　【3つの質問】
　　・アシスト力がある検索キーワードは？　→　アシストコンバージョンを活用
　　・ソーシャルはどのメディアが有効？　→　チャネルグループを活用
　　・キャンペーンを長期で評価できていますか？　→　ユーザーレベルカスタム変数を活用
4. モバイル分析
　従来型（ガラケー）、スマートフォン、アプリ用SDK、それぞれでの活用事例
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2011年11月29日、特別講座「新任ウェブ解析担当者のための Google アナリティクス」が行われました。
講師は大内 範行（アクセス解析イニシアチブ代表）と衣袋 宏美（株式会社クロス・フュージョン 代表取締役　a2i事務局長）です。
新任のウェブ解析担当者が陥りやすいポイントにフォーカスしたGoogle アナリティクスの基礎と実践的な活用方法・分析事例です。
基礎から実践までを半日で学べるということもあり早々に満員になりました。









まずは衣袋 宏美から基本的な指標の見方と仕組み、その落とし穴について。
第1部前半：Googleアナリティクス　基礎と新機能
　・データ収集方法とCookieについて
　・「何を収集しているのか、どう集計するのか、設計次第で数字は変わる」
　・GA導入の手順
　・トラッキングコードと取得できるデータについて
　・アカウント設計時の注意点について
　・用語の定義と解説
　　Point:滞在時間は絶対値で見ず、施策前後で滞在期間を伸ばす施策だったものが本当に伸びたのか？など相対的に見ましょう
　　Point:ノーリファラーの場合は過去の参照元が適用される
第1部後半：新バージョンのGoogleアナリティクスの機能解説
　・レポート画面、設定画面解説
　・新機能の解説
　・目標設定
　・モーショングラフ
　・キーワードクラウド
　・リアルタイム
　・ソーシャル
　・サイトの速度
　・ウェブマスターツールの統合
　・マルチチャネル
　・コンバージョン経路
　・ゴールフロー
　・ユーザーフロー
　・バージョン5への移行に関する注意点
　
第2部：Google アナリティクスによるサイト改善事例
　
続いて大内から、サイト改善のときにどうやってGoogleアナリティクスを使うか、実践的な使い方（デモンストレーション）と分析事例です。
そもそも「なぜアクセス解析は必要か？」
それは、
　・ユーザーの見える化
　・チームをひとつに
　・ビジネスの最適化
“データからではなく、疑問・質問から分析をはじめましょう。”
　
1．ユーザーの俯瞰をしてみる
　　【3つの質問】
　　・新規とリピーターはどっちが多い？　→　カスタムレポートを活用
　　・主な参照元とランディングページは？　→　ユーザーフローを活用
　　・ユーザーは目標達成まで何日かかってる？　→　マルチチャネルを活用
　　購買期間・ユーザーの種類の2軸で改善の方向性について解説
2. トップページはユーザーの声に応えているか？（トップページの分析）
　　【3つの質問】
　　・トップページの訪問者はどんな人？　→　サイト内検索を活用
　　・新規ユーザーはどこをクリックしている？　→　3つのアドバンスセグメントとユーザーフローの組み合わせ
　　・サイトの表示速度は快適？　→　サイトの速度を活用
3. マーケティングの分析
“アシストまで見ると風景が変わります。”
　　【3つの質問】
　　・アシスト力がある検索キーワードは？　→　アシストコンバージョンを活用
　　・ソーシャルはどのメディアが有効？　→　チャネルグループを活用
　　・キャンペーンを長期で評価できていますか？　→　ユーザーレベルカスタム変数を活用
4. モバイル分析
　従来型（ガラケー）、スマートフォン、アプリ用SDK、それぞれでの活用事例
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