【活動報告】a2i名古屋「ウェブ関係者必見!リードを成約に結び付ける 各社ケーススタディから学ぶポイント解説」(2017/4/26)

nexal上島氏 @名古屋

2017年4月26日に、セミナー「ウェブ関係者必見!リードを成約に結び付ける 各社ケーススタディから学ぶポイント解説」(4/26)(協力:株式会社アクアリング)が開催されました。
講師は、B2Bのリード獲得などデジタルマーケティングの第一人者で、『マーケティングのKPI「売れる仕組み」の新評価軸』の著者でもある、株式会社Nexal 上島 千鶴氏にご登壇いただきました。

本講座では、過去のB2Bプロジェクトの導入経験に基づき、過去の轍を踏まないための心得、重要なポイントをひとつひとつ事例をまじえて解説いただきました。
特にデジタルマーケティングプロジェクトが、複数部署にまたがる活動になっている中で、見えてきた本質的な課題と、それに向き合う処方箋についてわかりやすくまとめてお話いただきました。
お話いただいたポイントは以下の通りです。
・事業部門とデジマなど組織間で共通の言語を使って話す
・組織間でうまくリードをつなぐ取り組み
・営業部門と合意をもってデジタルマーケティングを推進する方法
・個客の行動履歴に基づいたデータで把握することの重要性
・リードを工程間で引き継ぐ際に重要なポイント
・個客のタイミングに合わせたコミュニケーションシナリオ
・デジタルマーケティングを社内で円滑に進めるための処方箋

2時間強のお時間でしたが、それでもお時間が足りないくらい濃い内容で、セミナー後の質疑応答も活発に行われたのが印象的でした。

講演終了後の懇親会では、講師の上島さんと、経験に基づいた課題について、よりつっこんだお話をお聞きすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の声

【男性 一般社員】
BtoB企業に対して、マーケティングを取り組む際、「人」をどのように自分事にするかを考えているので、非常に参考になりました。

【男性 課長】
以前、いくつかのツールを検討し成果が得られなかった経験がありましたが、リードの獲得と活用についてあらためて会社全体で取り込んでいこうという気持ちになりました。

【男性 課長】
マーケティングオートメーションツールの導入を検討している段階での参加でしたが、難しい箇所があったものの、概要の説明をいただけたので途中からは理解した上で聞くことができました。

【男性 一般社員】
B2Bの商材に関してセールスを担当しており、今回のお話は仕組みや効率的な対応の改善を考える上で非常に有用でした。

以上