【受付終了】特別セミナー「Google アナリティクス アドバンスド ~無料版GAでここまでできる~」 (2016/10/18)

2016年10月18日(火)に秋葉原UDXギャラリーネクストで特別セミナー「Google アナリティクス アドバンスド ~無料版GAでここまでできる~」を開催します。

Google アナリティクスは有料版が360 Suiteとして大幅にアップグレードされました。しかし無料版のGoogle アナリティクスでも工夫次第で高度な分析をすることができます。今回は4人の登壇者をお招きし、さまざまなカスタマイズなどによって高度な分析を行った事例をお話しいただきます。一般、無料会員の方もご参加いただけます

[登壇者]
第一部:古賀 雄高 氏(Google 株式会社)
第二部:村山 佑介 氏(アユダンテ株式会社)
第三部:木田 和廣 氏(株式会社プリンシプル)
第四部:山田 良太 氏(株式会社オロ)

コンテンツグループ、カスタムキャンペーンのパラメータ、カスタムチャネル、カスタムディメンション、拡張eコマース、データ インポート、Measurement Protocolなどの機能を活用した分析事例をご紹介します。

<扱う内容の範囲>
・ユニバーサル アナリティクスが前提となります
・Google アナリティクス 360 Suite独自の機能については取扱いません
・アプリなどモバイル系についての内容はありません

<参加者に求める前提の知識>
Google アナリティクスについての基本的な知識を有していること

セミナー・イベント名

特別セミナー 「Google アナリティクス アドバンスド ~無料版GAでここまでできる~」

開催日時

セミナー・イベント内容

第一部:Measurement ProtocolとData Import ~Google アナリティクスによるOnline-Offline連携のベスト プラクティス~

古賀 雄高 氏 (こが ゆたか)
Google 株式会社 Google アナリティクス 360 ソリューション コンサルタント
ゲーム・モバイル・Web サイトの開発者を経て、2010年から外資系ツール ベンダーにてコンサルタントとしてアクセス解析やA/Bテストなど、顧客企業のデジタル マーケティングの課題解決を支援してきた。2013年より現職にて、Google アナリティクスのソリューション コンサルタントとして、お客様の支援を行うとともに、国内外のカンファレンスなどで Google アナリティクスをはじめとする普及活動に当たっている。

Google アナリティクスは2014年に大幅なメジャー バージョン アップを行い、同時に「ユニバーサル アナリティクス」という新しいアーキテクチャへシステムを刷新しました。この時のシステムの刷新により、Google アナリティクスは「Web サイトの分析ツール」から「 Web を超えた統合的なデータ プラットフォーム」へと大きくその方向性を転換しています。その影響が最も顕著に表れている機能が「 Measurement Protocol 」と「 Data Import 」になりますが、両方とも「 Online - Offline のデータを連携する機能」とされていながら、その違いや使い分けなどに言及した情報は多くありません。
このセッションでは、現在のデジタル マーケティング シーンに求められる、Online - Offline 連携の典型的なユース ケースを踏まえた上で、これらのユース ケースに Google アナリティクスの Measurement Protocol と Data Import をどのように活用していくのかをご紹介します。
 

第二部:チャネルやパラメータを駆使した集客やアトリビューション分析

村山 佑介 氏村山 佑介 氏 (むらやま ゆうすけ)
アユダンテ株式会社 SEOコンサルタント
不動産会社のWeb担当者として4年従事。インハウスでのSEOやリスティング広告、アクセス解析を中心に取り組み、Webサイトの改善から業務の改善まで行う。現在はアユダンテ株式会社のSEOコンサルタントとして企業へのSEOコンサルティング、Googleアナリティクス360の導入支援、分析業務を行う。Googleアナリティクス公式ヘルプフォーラムの「ライジングスター」としても活動中。
【著書】
・『いちばんやさしい新しいSEOの教本』(インプレス)2014年2月
・『できる100の新法則 Google Search Console』(インプレス)2015年9月

ラストコンバージョンとして設定しているポイントとは距離感のあるユーザーが、ウェブサイトやアプリと接触する機会が最近のウェブマーケティング施策では増えてきたように思います。特定のユーザーを対象に配信するディスプレイ広告からの流入や、コンテンツマーケティングで作成したコンテンツへのオーガニック検索流入などが代表的でしょうか。
それらのチャネルであったり、コンテンツの評価を行う際、セッションやページビュー数でも成果を測れるのですが、Googleアナリティクスで用意されている機能をカスタマイズすることで、一歩踏み込んだ分析を可能と考えています。簡単に設定することができる機能から、Google タグマネージャを駆使することで実現可能な分析などをご紹介します。

・コンテンツグループやカスタムチャネルを使ったアトリビューション分析事例
・カスタムキャンペーンのパラメータの上手な付け方
・Google タグマネージャを利用した集客チャネルのカスタマイズ事例
 

第三部:ローデータレベルで汎用的な分析を実現するための方法と分析例

木田 和廣 氏木田 和廣 氏 (きだ かずひろ)
株式会社プリンシプル 副社長 チーフ・エバンジェリスト
1989年早稲田大学政治経済学部卒業。2004年からWeb解析業界でのキャリアをスタートし、Googleアナリティクスを元にしたWeb解析コンサルタントとして活躍。2013年には株式会社プリンシプルのGoogleアナリティクス認定パートナー(GACP)資格取得を主導し、同社は日本で13社目の認定企業となる。
【主な実績】
・2009年4月からGoogleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)を継続保有
・2015年1月、Googleアナリティクス公式ヘルプフォーラムで初の「トップレベルユーザー」として認定される
・2015年3月、インプレス社より『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240』を上梓
・2016年6月、Google社主催セミナー「Google とオンライン マーケティングを学ぼう」にてゲスト講師
・2016年9月、インプレス社より日本語初のTableau入門書『できる100の新法則 TableauビジュアルWeb分析』を上梓

Googleアナリティクスに「ユーザーエクスプローラー」レポートが実装されたことで、衝撃を受けた方も多かったのではないかと思います。ローンチして10年、頑なに「(メディアや、デバイス等)のセグメント別の集計値」をレポートし続けてきたGoogleアナリティクスがついに、個別ユーザーレベルのサイト利用状況可視化に踏み切りました。本セッションで紹介する内容は、「ユーザーエクスプローラー」同等+αのデータをローデータとして取得する方法、どのようなローデータが収集できるのか?収集したローデータの分析の難しさと解決方法、そして(潜在的に…も含め)どのようにそれらローデータを活用できるのかを紹介致します。

・ローデータ取得方法
・集まったローデータの実際
・ローデータ処理の固有の問題と解決法
・ローデータの活用
 

第四部:拡張eコマース実装のベストプラクティス

山田 良太 氏山田 良太 氏(やまだ りょうた)
株式会社オロ コミュニケーションデザイン事業本部 マーケティング・テクノロジー・スペシャリスト
2010年に株式会社オロにプログラマーとして新卒入社。 以後3年半、自社のサービスであるERPパッケージ「ZAC Enterprise」の開発にプログラマーとして携わったのちに、同ERPパッケージのマーケティングチームを経て、Web広告運用・Webマーケティングを行うチームの立ち上げに参加。 現在は、プログラマー経験を活かして、AdWords Script/APIのプログラムコード開発、Googleアナリティクスの高度なトラッキングコードのカスタマイズ、Googleタグマネージャといったテクノロジー領域の推進に取り組んでいる。自身のブログ「SEM Technology」では、GA/GTM/AdWordsのマニアックなテクノロジー領域の情報を発信している。
【主な実績】
・2015年5月、Google AdWords公式ヘルプフォーラムで「注目ユーザー」として認定
・2015年7月、Google社主催セミナー「Googleアナリティクスセミナー」にてゲスト講師
・2016年2月、Googleアナリティクス公式ヘルプフォーラムで2番目の「トップレベルユーザー」として認定

今回お話する拡張eコマースは、機能自体はリリースされ約2年が経過しています。日に日に拡張eコマースに関する情報も増えてきており、拡張eコマースを導入したいと考えている担当者は多くいる一方で、実際に導入している企業はほとんどいないのが現状です。その理由は「拡張eコマースの導入には、サイトに合わせたタグのカスタマイズが必要である」点と考えられます。
本セッションでは、今までに私が関わった拡張eコマース導入の経験をもとに、築き上げてきた拡張eコマース導入のベストプラクティスをもとに、どのように拡張eコマース導入を進めるのがよいか、ご紹介します。

・拡張eコマースとは
・拡張eコマースの設計から実装方法、開発依頼について

参加資格および参加費

会員種別 参加可否 参加費
法人会員 参加できます 無料
有料個人会員 参加できます 3,000円(税込)
無料会員、一般 参加できます 7,800円(税込)

 

定員・申込期限

160名
※法人会員のお申込みは、当セミナーは1社あたり5名様までとさせていただきます。
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせていただきます。
※キャンセル待ちはございません。

会場

秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
東京都千代田区外神田 4-14-1
会場までのアクセス
4階フロアまでのアクセス

4階NEXT-1の前の受付までお越しください
4階フロア

JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口より 徒歩4分
東京メトロ銀座線 末広町駅 1番または3番出口より 徒歩3分

注意事項

※都合によりセミナー内容の一部が変更となる場合がありますので、ご了承願います。
※災害・事故等の不可抗力な事情、また講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止、または内容・時間を変更させていただく可能性がございます。
その際は、ホームページ、Facebook、Twitter等で告知し、お申込みのメールアドレスにご連絡申し上げます。セミナーご参加の前に、必ずご確認いただくようお願いします。

よくあるご質問

申込は会員種別に、下記のEventRegist(イベントレジスト)からお願いします
本イベントは、申込受付にイベントレジストのシステムを利用しています。お申込み前にイベントレジストの会員登録(無料)が必要となります。なお、過去にイベントレジストの会員登録を済ませている方は、新規会員登録の必要はございません。

申し込みは終了しました。

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